自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト -279ページ目

完成


昨日、頼まれてたロングウォレットを無事に完成させました(゜∇゜)

お代も予定外にその場で頂いてしまった( ̄∀ ̄)


ありがとうございました。



シリーズブログはまだまだ続きます。ただ、ちょっと忙しくて毎日更新とは行かないですが(-o-;)


完成までの流れを載せたいと思います。

シリーズブログ4

『ロングウォレットはこうやって作られる』4話です。


指まで切らない程度に革サクサクカットし終えたら…何しましょうか(笑)

工程が分かれるんで、自分はいつも同時進行です(゜∇゜)

今回はレザーカービングを施し、生成りという依頼主からの指定なので、それに沿って行きます。


※人によってやり方が違います。あくまで自分のやり方です。

まず、表革以外の革にレザーオイルを塗ります。
レザーオイルはニートフットオイルがお勧めです。

革に栄養を与え、いつもまでも美しい肌を保つために潤いも(゜∇゜)


革細工師への道のり-090711_1432~01.jpg


こんな感じでウールピースにオイルを含ませ、円を描く用に優しく塗り込みます。


ウールピースでなくても、柔らかい綺麗な布とかでも大丈夫です。


オイルを塗ると少し色が濃くなります(゜∇゜)


塗り終えたら、オイルが革に馴染んで落ち着くまで数時間放置プレイをします…



その間に表革の装飾作業をするわけですよ。


とりあえず、今回はここまで

シリーズブログ3

革細工師への道のり-090711_1433~01.jpg

シリーズブログ

『ロングウォレットはこうやって作られる』3話です。


デザインを夜が眠れなくなるほど悩んだら、革を切りましょう。


もちろん使う部分に合うように、革の厚みを変えましょう。


革に型紙を当て、鉄筆で印しをつけて、革包丁でカット(゜∇゜)


革に印しを付ける際には慎重に。間違って印しを付けてしまったら最後…消えません。


革包丁は片刃なので右利き用を使う方は、気持ち右側に倒して使いましょう。革に対して垂直に刃を入れて切ると、切り口が斜めになってしまいます(-o-;)



革包丁は買ったらまず、研ぎましょう(゜∇゜)


何はともあれ研ぎましょう。


裏出しもした方が良いです。


ではでは~

シリーズブログ2

革細工師への道のり-090713_2203~01.jpg

シリーズブログ第2話です。
『ロングウォレットはこうやって作られる』

型紙を作り終えたらデザインを考えましょう(゜∇゜)


自分はレザーカービング(革に様々な模様を彫る)が多いですが

他にもスタンピングや染色・バーニングアートなど


ポピュラーなのはスタッズを使ったり、ステッチワークで魅せたり、エキゾチックレザー(パイソンやエイetc)をインレイしたり


色革をオーバーレイしたり


あなたの閃きとセンス次第(゜∇゜)



ちなみにインレイは、表革をデザインカットした後に、表革の下に色革やエキゾチックレザーを入れて縫っちゃうヤツです。

そうするとデザインカットした部分から、色革やエキゾチックレザーがチラりと見えるわけです。

ようはチラリズムのいやらしズムの革での応用編です(゜∇゜)


わかりにくくて、すみません(笑)


オーバーレイは表革に、デザインカットした色革を縫い付けます。


チラリズムな魅力は無いですが…センス次第はグッドなアイテムに


そんな感じで、夜も眠れなくなるほどデザインで悩んで下さい(゜∇゜)

久々なBike

昨日は久しぶりにBikeに乗りました。


一ヶ月降り(゜∇゜)



んなわけで、色々あって夜に行く予定が、予定変更で早めに東京タワーへ
なんか下を覗けるヤツ…
革細工師への道のり-090712_1821~01.jpg



展望台からの帰りは無駄に階段で…400段強ありました(゜∇゜)



革細工師への道のり-090712_1826~01.jpg



帰る頃にライトアップされだした(笑)

まっ、また行けば良いか。


Bikeオイル交換いい加減しなきゃな…エアフィルターも洗わないとな…


マフラーぶった切ろうかな~


プーリーカバーも溶接して直さないとだし…


めんどくさいな(-o-;)