完成
昨日、頼まれてたロングウォレットを無事に完成させました(゜∇゜)
お代も予定外にその場で頂いてしまった( ̄∀ ̄)
ありがとうございました。
シリーズブログはまだまだ続きます。ただ、ちょっと忙しくて毎日更新とは行かないですが(-o-;)
完成までの流れを載せたいと思います。
シリーズブログ4
『ロングウォレットはこうやって作られる』4話です。
指まで切らない程度に革サクサクカットし終えたら…何しましょうか(笑)
工程が分かれるんで、自分はいつも同時進行です(゜∇゜)
今回はレザーカービングを施し、生成りという依頼主からの指定なので、それに沿って行きます。
※人によってやり方が違います。あくまで自分のやり方です。
まず、表革以外の革にレザーオイルを塗ります。
レザーオイルはニートフットオイルがお勧めです。
革に栄養を与え、いつもまでも美しい肌を保つために潤いも(゜∇゜)

こんな感じでウールピースにオイルを含ませ、円を描く用に優しく塗り込みます。
ウールピースでなくても、柔らかい綺麗な布とかでも大丈夫です。
オイルを塗ると少し色が濃くなります(゜∇゜)
塗り終えたら、オイルが革に馴染んで落ち着くまで数時間放置プレイをします…
その間に表革の装飾作業をするわけですよ。
とりあえず、今回はここまで
指まで切らない程度に革サクサクカットし終えたら…何しましょうか(笑)
工程が分かれるんで、自分はいつも同時進行です(゜∇゜)
今回はレザーカービングを施し、生成りという依頼主からの指定なので、それに沿って行きます。
※人によってやり方が違います。あくまで自分のやり方です。
まず、表革以外の革にレザーオイルを塗ります。
レザーオイルはニートフットオイルがお勧めです。
革に栄養を与え、いつもまでも美しい肌を保つために潤いも(゜∇゜)

こんな感じでウールピースにオイルを含ませ、円を描く用に優しく塗り込みます。
ウールピースでなくても、柔らかい綺麗な布とかでも大丈夫です。
オイルを塗ると少し色が濃くなります(゜∇゜)
塗り終えたら、オイルが革に馴染んで落ち着くまで数時間放置プレイをします…
その間に表革の装飾作業をするわけですよ。
とりあえず、今回はここまで
シリーズブログ2
シリーズブログ第2話です。
『ロングウォレットはこうやって作られる』
型紙を作り終えたらデザインを考えましょう(゜∇゜)
自分はレザーカービング(革に様々な模様を彫る)が多いですが
他にもスタンピングや染色・バーニングアートなど
ポピュラーなのはスタッズを使ったり、ステッチワークで魅せたり、エキゾチックレザー(パイソンやエイetc)をインレイしたり
色革をオーバーレイしたり
あなたの閃きとセンス次第(゜∇゜)
ちなみにインレイは、表革をデザインカットした後に、表革の下に色革やエキゾチックレザーを入れて縫っちゃうヤツです。
そうするとデザインカットした部分から、色革やエキゾチックレザーがチラりと見えるわけです。
ようはチラリズムのいやらしズムの革での応用編です(゜∇゜)
わかりにくくて、すみません(笑)
オーバーレイは表革に、デザインカットした色革を縫い付けます。
チラリズムな魅力は無いですが…センス次第はグッドなアイテムに
そんな感じで、夜も眠れなくなるほどデザインで悩んで下さい(゜∇゜)



