シリーズブログ2
シリーズブログ第2話です。
『ロングウォレットはこうやって作られる』
型紙を作り終えたらデザインを考えましょう(゜∇゜)
自分はレザーカービング(革に様々な模様を彫る)が多いですが
他にもスタンピングや染色・バーニングアートなど
ポピュラーなのはスタッズを使ったり、ステッチワークで魅せたり、エキゾチックレザー(パイソンやエイetc)をインレイしたり
色革をオーバーレイしたり
あなたの閃きとセンス次第(゜∇゜)
ちなみにインレイは、表革をデザインカットした後に、表革の下に色革やエキゾチックレザーを入れて縫っちゃうヤツです。
そうするとデザインカットした部分から、色革やエキゾチックレザーがチラりと見えるわけです。
ようはチラリズムのいやらしズムの革での応用編です(゜∇゜)
わかりにくくて、すみません(笑)
オーバーレイは表革に、デザインカットした色革を縫い付けます。
チラリズムな魅力は無いですが…センス次第はグッドなアイテムに
そんな感じで、夜も眠れなくなるほどデザインで悩んで下さい(゜∇゜)
