シリーズブログ2 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

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革細工師への道のり-090713_2203~01.jpg

シリーズブログ第2話です。
『ロングウォレットはこうやって作られる』

型紙を作り終えたらデザインを考えましょう(゜∇゜)


自分はレザーカービング(革に様々な模様を彫る)が多いですが

他にもスタンピングや染色・バーニングアートなど


ポピュラーなのはスタッズを使ったり、ステッチワークで魅せたり、エキゾチックレザー(パイソンやエイetc)をインレイしたり


色革をオーバーレイしたり


あなたの閃きとセンス次第(゜∇゜)



ちなみにインレイは、表革をデザインカットした後に、表革の下に色革やエキゾチックレザーを入れて縫っちゃうヤツです。

そうするとデザインカットした部分から、色革やエキゾチックレザーがチラりと見えるわけです。

ようはチラリズムのいやらしズムの革での応用編です(゜∇゜)


わかりにくくて、すみません(笑)


オーバーレイは表革に、デザインカットした色革を縫い付けます。


チラリズムな魅力は無いですが…センス次第はグッドなアイテムに


そんな感じで、夜も眠れなくなるほどデザインで悩んで下さい(゜∇゜)