回答・その2
続いて色付け!?恐らく、陰影のことを言ってらっしゃるのだと思いますが…
これはアンティックダイやアドカラーといった擦り込み染料を使っています。
また、線彫りでもカットした後に使っています。
注意事項として、レザーラッカーをムラなくしっかりかける事が大事です。
しっかりかかっていないと…悲惨な事になります( ̄▽ ̄;)
擦り込み染料の色が、全体的に染みてついてしまい作品が台なしになったりします。
ラッカーはいきなり塗らずに前工程を行ってから、柔らかい白い布やウールピースの黒色以外の物を使って、小さく円を描きながら何回に分けてムラが無いように塗って下さい。
ラッカーが乾いたら、アンティックダイやアドカラーを古歯ブラシ等で、カービング部分や線彫り部分に良く擦り込んで行きます。
擦り込んだら、軽くティッシュや柔らかい布で表面の余分な染料を拭き取ります。
その後、湿らせ硬く絞った布で表面の染料を良く拭きとります。
擦り込み染料が乾いたら、タンコートを塗ります。
タンコートを塗るとアンティックが全体的に薄くなります。
ここで終わらせる方もいますが…色落ちが心配な場合は再度ラッカーを塗ります。
と…質問の内容の答えはこんな感じです(゜∇゜)
納得、頂けたでしょうか!?
質問について回答
PSYCHEDELICなお昼に、寝起きにアイスでこんにちわ(゜∇゜)
コメントの回答をこちらにさせていただきますね。
線彫りについては…カットする意外ありません(笑)
カットする際に気をつけたいポイントは2つ
・強弱を付ける事。出だしは深く徐々に力を抜いて行き、最後はスッと力を抜いて消え入りそうな線を…余韻を残す気持ちでカットします。
・線の流れを大切にして下さい。
また、カット線の太さはご自分の好みで刃の角度を変えて下さい。
普通のカットは刃の角度60゜ぐらいが良いですが、線彫りでもっと線を太くしたい際には刃を鈍角にします。
角度調整器で30゜以上の角度で(45゜→60゜→70゜数字が大きいほど鈍角になります)研ぎ好みの太さになるまで調整してください。
但し、鈍角にすればカットはしづらくなるのと、細かいデザインには向きません。その事を留意した上で行って下さい。
線の太さを変える際には、通常用と線彫り用と分けて刃を持っていた方がいいです。
私は通常用でやっています。
理由は、線彫りは細かく幾つものカットが入ってる方が華やかに見えるからです
長くなったので続く…(゜∇゜)ニャハハ
コメントの回答をこちらにさせていただきますね。
線彫りについては…カットする意外ありません(笑)
カットする際に気をつけたいポイントは2つ

・強弱を付ける事。出だしは深く徐々に力を抜いて行き、最後はスッと力を抜いて消え入りそうな線を…余韻を残す気持ちでカットします。
・線の流れを大切にして下さい。
また、カット線の太さはご自分の好みで刃の角度を変えて下さい。
普通のカットは刃の角度60゜ぐらいが良いですが、線彫りでもっと線を太くしたい際には刃を鈍角にします。
角度調整器で30゜以上の角度で(45゜→60゜→70゜数字が大きいほど鈍角になります)研ぎ好みの太さになるまで調整してください。
但し、鈍角にすればカットはしづらくなるのと、細かいデザインには向きません。その事を留意した上で行って下さい。
線の太さを変える際には、通常用と線彫り用と分けて刃を持っていた方がいいです。
私は通常用でやっています。
理由は、線彫りは細かく幾つものカットが入ってる方が華やかに見えるからです

長くなったので続く…(゜∇゜)ニャハハ
WEEK END
こんにちわ(゜∇゜)
今週末は仙台へ行ってきます。
クマが去年、マシントラブルによって、出場を断念したドラッグレースにリベンジすると言う事で、付き合わされるわけです。
去年は自走して行こうとして、失敗したので…今年は車に積んで行くわけです。
土曜の夜から自分が運転して仙台へ向かい…クマは横で爆睡してると思われます。
非常に迷惑極まりない話しです(゜∇゜)
とんぼ返りなので、牛タンを食べる暇があるか…わかりません(-o-;)
月曜の仕事が辛そうです。。。
シリーズブログ13
『ロングウォレットはこうやって作られる』最終話です(゜∇゜)
手縫いを終えたら、コバ磨きです。
コバ磨きについては11話に書いてあります。
コバ磨きを終えたら完成です。
これが
約一ヶ月前に製作し、某美容室の店長さん納品したロングウォレットです。
扱い易さを重視したインナー

シェリダンスタイルカービングと
バタフライのカービング

シェリダンスタイルカービング

線彫りを施したフラップ部分

ちなみに、この線彫りとシェリダンスタイルカービングはデザインを繋げてあります(゜∇゜)
要望通りに製作し、ご満足頂けてました。
はい、これでおしまい。。。
今回は流れだけでしたので、わからない点や疑問などはお気軽にコメントやメッセでどうぞ(゜∇゜)
スーベルナイフのカットについて、何名かの方に質問を頂いてるので…
写メの限界に挑戦して見たいと思います(笑)
写メなので、どうしても伝わらない部分があると思いますが、出来るだけ伝わるよう努力します(゜∇゜)
そんなわけで気が向いたら、スーベルナイフのカットについて
少し突っ込んで、書こうと思ってます。
ではでは~レザークラフトを楽しんで下さい(☆ ̄▽ ̄)
手縫いを終えたら、コバ磨きです。
コバ磨きについては11話に書いてあります。
コバ磨きを終えたら完成です。
これが
約一ヶ月前に製作し、某美容室の店長さん納品したロングウォレットです。
扱い易さを重視したインナー

シェリダンスタイルカービングと
バタフライのカービング

シェリダンスタイルカービング

線彫りを施したフラップ部分

ちなみに、この線彫りとシェリダンスタイルカービングはデザインを繋げてあります(゜∇゜)
要望通りに製作し、ご満足頂けてました。
はい、これでおしまい。。。
今回は流れだけでしたので、わからない点や疑問などはお気軽にコメントやメッセでどうぞ(゜∇゜)
スーベルナイフのカットについて、何名かの方に質問を頂いてるので…
写メの限界に挑戦して見たいと思います(笑)
写メなので、どうしても伝わらない部分があると思いますが、出来るだけ伝わるよう努力します(゜∇゜)
そんなわけで気が向いたら、スーベルナイフのカットについて
少し突っ込んで、書こうと思ってます。
ではでは~レザークラフトを楽しんで下さい(☆ ̄▽ ̄)

