革小物をプレゼント | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

革小物をプレゼント

こんにちわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)

どうも、お久しぶりです。
気が付けば1ヶ月の放置!(´Д`;)

すっかり寒くなりましたね!
この1ヶ月あまり色々と自分の中で葛藤をしておりました。
あ~しよう、こうしよう、いやでもやっぱりとか悶々として答えが出たらすっかり寒い今日この頃のにΣ(´∀`;)


最近は体験教室のお申込みが多いです!
後はプレゼントを作る方が多いですね~この前もミンティアケース80個作って結婚式に来てくれた方にプレゼントするという生徒さんがいまして、ちょっとお手伝いしました(・∀・)
在庫のボタンがほとんどなくなりました(笑)

それから遠方からお越し頂いてる方でお姑さんにトカゲの革を貰って、それでコインケースとお札入れを作られてる方などなど。

このコインケースはお姑さんにプレゼントされるそうです。
良いサプライズになりそうですね(*´ω`*)
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プレゼントを作られる方を見ているとほっこりします。
私も幼馴染みの新築祝いにクッションでも作って贈ろうかと思っています。


話しは変わりますが最近、今一度『革に向かう姿勢』というのを見直そうと思い色々と調べていました。
詳しい話しは長~くなってしまうので割愛しますが毛皮事情であったり、食肉と革事情であったりと色々調べておりました。

調べた後もお肉も革も変わらず好きですし、扱う物も変わりませんが考えさせられました。

ちょっと話しが重くなりますが・・・

大量消費の時代は終わりだ~!!と数年前は騒がれこれからはリサイクルだ!物を大切に使う時代だ!なんて言われてましたが現状は相変わらず大量消費。

ちょうどラビットファーを使ったアイテムのオーダーのお問い合わせがあったので相場を調べてみたらまぁ、2,000円~あってですね、中には『買って直ぐに壊れた』なんてレビューもありました。

そもそも数千円で買ったバッグを大切に使うか?と言われたら多くの場合NO!!じゃないかな?って思います。
壊れたらおそらく捨ててしまうんでしょう。

作る側としてはやっぱり今まで以上に、長く使える物を作らないとな!と改めて思っています。
でないと動物に申し訳ないですね。


命を頂くという事を意識すると良い物を作るって簡単そうで難しいなって思いました。


ではでは~