唐草模様 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

唐草模様

どうも、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)

最近では珍しく夜に2回更新です。

いや~平日の夜ってプッツリと気力が切れたりします

今日もちょっと…気づいたら2時間は寝てましたね


今日は講師養成講座の基礎科の見本作りで、エコーポーチ。


エコーポーチて!?ググったらとりあえずはファスナー付けてポーチっぽければOKですかね?(笑)

課題作品は図案は指定でも制作物は変えても大丈夫な物もあります。

今回もエコーポーチじゃなくて、メディスンバックやブックカバーなどに変えても大丈夫なんですがたまにはファスナーを使う仕立てでもやりますかっていう事でエコーポーチの型紙を作り

指定図案を写します。

基礎科の中では今回の図案が1番難しいです。

カットを終えてベベラという刻印を打ってる途中で終了

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-110125_1759~01.jpg


この位の細かさになると刻印も『シェリダン用』という、普通の刻印より細かい図案に適した物が必要になります

唐草も一応種類があって、その地域(アメリカの町)によって特徴が事なり、その中の1つがシェリダンスタイル。

そのシェリダンスタイル使う刻印が1本安くても1000円以上して、色々な種類の物が必要になります。


刻印も実は当たり外れがあるので、試し打ちをするのがオススメ!

海外ツールや刻印の多くはどうしても取り扱い店の距離的にネットで買わざるえない方が多いと思います。
私もさすがに、島根まで試し打ちには行けません(笑)


ただ、数千円する刻印でも500円位の刻印でもご自分で働いたお金には変わりありませんから、面倒でも可能な範囲で試し打ちをして買う事をお勧めします。


私自身、最初は試し打ちしても違いがわからなかったですが、段々とわかって来て試し打ちはなるべくするようにしてます。


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