手帳完成
こんばんわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)
とってもスローペースで進めた、革細工講師養成講座の基礎科の見本作り(;´▽`A``
今回は唐草カービングとバスケットスタンプスタンプ
刻印はもちろん国産の500円位の刻印達
唐草は黄色と一部緑に染色、花は赤とピンク、枠は黒、バックグランドは緑で染めてアンティックも緑でフィニッシュ。
こんな感じ


中はシンプル。

コバは今回、表ヌメ革で中がクロム革なので磨けないのでオーリー(顔料)で仕上げようかと思ったんですが…
今回はワックスフィニッシュ!!
ヌメ革とクロム革の張り合わせなのに、こんな良い感じに磨けました(°∀°)b

オーリーよりワックスフィニッシュの方が全然いいな。
ワックスフィニッシュは先ずは1本捻とかを熱し、コバに当てガッツリ引き締めます。
その後、1本捻などを熱してロウに当てロウが溶けたら、溶けたロウをコバに塗ります。
その後、軽くコバ磨きすればOK!
ただ、ロウの塗り過ぎはダメです。
さて、今回は恥ずかしながら新旧比較
2年ちょっと前に自分が講師養成講座を受講してた時の同じカービングの画像を用意しました
使用した道具は全く同じですが、出来栄えは全然違います。
細かい説明は省きますがパッと見た時の綺麗さの違いはおわかり頂けると思います。
昔の

今回の

昔の

今回の



昔のは下手ですね
もう、封印します(笑)
昔と今回の出来栄えの差は絶対的な『量の差』もあるんですが、それだけではないです。
量をこなせば必ず上手くなるなら、苦労はしません。
当時の私が持っていないモノと今の私が持っているモノの差です。
道具は同じ、教室に通って技術的な事はきちんと教えて頂いてたのに、当時の私の作品は下手。
残念ながら当時の私は、プロの方や教えて頂いた先生方と比べて決定的に足りないモノがあったんです
独学でも教室通っていても、思いどうりに作れる人となかなか思ったように作れない人の差はココにあります。
教室に通って技術的なことはきちんと教えて貰ってるのに、練習もしてるのになかなかお店で売ってる物のように出来ない・・・と当時の私のように思ってる方は意外にいます。
現在、生徒さんに教える際にはその足りなかったモノも教える時に組み込みながら教えてます。
わかり易く言えば『自然と上手くなるスイッチ』。
これを、教える際にあとこちに散りばめています。
これを知っているから私はレザークラフト歴4年目で独立して、講師として仕事ができてます。
これを知らないままなら、年齢的に講師としては若い私では、生徒さんは当時の私のように思うように出来ず『若いからダメだな』なんて思って直ぐに退会していたかもしれません。
けれど、実際は退会されてませんし逆にレザークラフトを色んな面で楽しんで頂けてます。
レザークラフト教室レステティックのモバイルサイトはこちら
PC用HPはこちら
とってもスローペースで進めた、革細工講師養成講座の基礎科の見本作り(;´▽`A``
今回は唐草カービングとバスケットスタンプスタンプ
刻印はもちろん国産の500円位の刻印達
唐草は黄色と一部緑に染色、花は赤とピンク、枠は黒、バックグランドは緑で染めてアンティックも緑でフィニッシュ。
こんな感じ


中はシンプル。

コバは今回、表ヌメ革で中がクロム革なので磨けないのでオーリー(顔料)で仕上げようかと思ったんですが…
今回はワックスフィニッシュ!!
ヌメ革とクロム革の張り合わせなのに、こんな良い感じに磨けました(°∀°)b

オーリーよりワックスフィニッシュの方が全然いいな。
ワックスフィニッシュは先ずは1本捻とかを熱し、コバに当てガッツリ引き締めます。
その後、1本捻などを熱してロウに当てロウが溶けたら、溶けたロウをコバに塗ります。
その後、軽くコバ磨きすればOK!
ただ、ロウの塗り過ぎはダメです。
さて、今回は恥ずかしながら新旧比較
2年ちょっと前に自分が講師養成講座を受講してた時の同じカービングの画像を用意しました
使用した道具は全く同じですが、出来栄えは全然違います。
細かい説明は省きますがパッと見た時の綺麗さの違いはおわかり頂けると思います。
昔の

今回の

昔の

今回の



昔のは下手ですね
もう、封印します(笑)
昔と今回の出来栄えの差は絶対的な『量の差』もあるんですが、それだけではないです。
量をこなせば必ず上手くなるなら、苦労はしません。
当時の私が持っていないモノと今の私が持っているモノの差です。
道具は同じ、教室に通って技術的な事はきちんと教えて頂いてたのに、当時の私の作品は下手。
残念ながら当時の私は、プロの方や教えて頂いた先生方と比べて決定的に足りないモノがあったんです
独学でも教室通っていても、思いどうりに作れる人となかなか思ったように作れない人の差はココにあります。
教室に通って技術的なことはきちんと教えて貰ってるのに、練習もしてるのになかなかお店で売ってる物のように出来ない・・・と当時の私のように思ってる方は意外にいます。
現在、生徒さんに教える際にはその足りなかったモノも教える時に組み込みながら教えてます。
わかり易く言えば『自然と上手くなるスイッチ』。
これを、教える際にあとこちに散りばめています。
これを知っているから私はレザークラフト歴4年目で独立して、講師として仕事ができてます。
これを知らないままなら、年齢的に講師としては若い私では、生徒さんは当時の私のように思うように出来ず『若いからダメだな』なんて思って直ぐに退会していたかもしれません。
けれど、実際は退会されてませんし逆にレザークラフトを色んな面で楽しんで頂けてます。
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