レザーカービング(革に彫る作業)
こんにちわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)
結構、レザーカービングについてや、どうやってやるのか?上手く彫れるには?
よく検索されてますので、少しお話いたします

久しぶりにガチャピンもどき登場(笑)
結構、前に作った薔薇の二つ折りの財布
これが、下絵つまり図案(無い絵心で頑張って書きました)

これをまず、トレイスフィルムに写します。
今度はトレイスフィルムを使って、革にアウトラインを写します。
写し終えたら、スーベルナイフという専用の刃物で切り込みを入れます!

これが、スーベルナイフです

使い方は本でも見てください(笑)
これを使って、革を湿らせてベストなタイミングでカットを入れます。
この時に、カットは刻印を打つ強さの目安になりますから
強弱を付けましょう!!
それとルージュスティックで小まめにスーベルナイフ(専用の刃物)を磨ぐ。
私はこれをカットするのに8回磨ぎました。
多くの方がこのぐらいのサイズで2、3回しか磨がなかったりします。。。
独学でやられてる方はカットの際に刃が革に対して斜めになりがち。特にカーブで!!無意識にやってるから気づかない方が多いです。
あくまで、常に革に対して垂直です。

これがカットを終えたところ。
次に刻印を打って立体感を付けます。
バラの場合はまず、アンダーショットと呼ばれる類の物を打ちます

打つとこうなります

次はこんな、ベべラと呼ばれる物です。


まずは、花から打ってこうなります。


全体的にべべラを打ち終えると、だいぶ薔薇っぽくなってきました

お次はこんなペアシェーダーと呼ばれる物

打つとこうなります

小さい薔薇

大きい薔薇

葉っぱ(ベンナーという刻印も打ってます)

最後はバックグランドと言う刻印を打って、周りを潰して図案を際立たせてスーベルナイフでデコレーショカットを入れます

ハートを染色してお終い


この時は表情を付け過ぎたなと思います(苦笑)
凄いザックリですが、レザーカービングはこんな感じです

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