イタリアンレザーは何故良いか | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

イタリアンレザーは何故良いか

こんばんわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)


夕方、昨日に続いてオーダーのお問い合わせを頂きました


ご希望がイタリアンレザーとの事ひらめき電球


後日、お越し下さる予定なんですが


ブログにて良い機会なので、少しだけ革について補足説明しようと思います(゜∇゜)

なかなか一般の方が革に付いて、色々と知る機会はありません。

興味ある方や特別レザーアイテムが好きな方は色々調べたり、雑誌を読んだりしますが

全く知らない方に簡単過ぎる説明をしましょう(笑)

一口にイタリアンレザーと言ってもその種類は膨大です。

牛革のイタリアンレザーでも、クロムなめし・植物タンニンなめし・コンビなめしと大きく分類され

そこから更に細分化されます。
(様々な加工法や染色や仕上げ方で呼び名が変わります)


イタリアンレザーは私個人としても好きです(私が使うのはタンニンなめしばかりです)


ただイタリアンレザーは他と何が違うか!?

って気にした事ありますか?

逆に国産やアメリカ産でもそうです。

ちょっとした説明は省きますが

個人的にはイタリアンレザーの良さは銀面の目細かさ・美しさだと思ってます。
(それとしっとりした風合いの物が多いと思います)


革にも表情があります。銀面を見ると様々な表情が革によってあるんです。
イタリアンレザーは表情がきめ細かく美しいワケです!


艶は加工された物なので、私の中では表情には入らないです。

表情も言われなければわかりませんが

全体の雰囲気に影響するとても大事な要素です。

ぐだぐだ書いてると長~~~くなるので、この辺で止めときましょう(笑)


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