ウォレット製作記5 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

ウォレット製作記5

おはようございます、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)

夜な夜なウォレット製作記4アップしました。

さて、大きい部分もインレイします。
I様の指定で違う生地です。

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100928_1644~01.jpg
前記事と同じ要領で仕立てます
革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100928_1742~01.jpg

縫い終えたら本断ちします

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100928_2341~01.jpg

次はカードケース部分を仕立てます。

まずは、磨いた床の縫い代分を接着剤の付きを良くする為にドレッサーで荒らします

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100928_1748~01.jpg
銀面部分はカッターで荒らします
革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100928_1749~01.jpg
縫い代分をグルーバーで溝を切ります。
これで、カードを出し入れして糸が擦り切れるのをかなり防いでくれます。

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100928_1744~01.jpg
手縫いをして完了です

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100928_2137~01.jpg
中心のステッチも最初と最後の穴は穴が目立たないように丸ギリで空けます。

また、縫う際に横の縫い目とぶつかりますが上手く跨ぐようにするか

丸ギリで同じ穴の位置に上手く穴を空けて、同じ穴に通すかして横のステッチを切らないようにします。


次からは夜な夜な作業で騒音の関係もあり、順番がめちゃくちゃですが気にしないでください(笑)穴空けだけ先にやったワケです。

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100928_1807~01.jpg
札入れ部分は型紙を使い印しを付け、片方は表から片方は裏から穴を空けて、穴が同じ向きになるようにして接着剤で貼り合わせずに縫います。


続く

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