ウォレット製作記3 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

ウォレット製作記3

こんばんわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)

ウォレット製作記3!!!!!

さて、コバに熱を入れて繊維を引き締めたら…


またもやコバをトコノールと帆布で磨きます(笑)革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100920_1256~01.jpg

コバを磨き終えたら、カードケース部分に飾り捻を入れます
革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100921_1336~01.jpg
ディバイダーで目安線入れてから、一本捻小さい版みたいなヤツ(笑)
を熱して飾り捻を入れていきます。
革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100921_1337~01.jpg
だいぶ印象が変わり、高級感がでますね!!


今度は表革にディバイダーで手縫いの目安線を入れていきます。

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100921_1719~01.jpg
それからI様持ち込みの布を切り出します

革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100921_1346~02.jpg
布をそのまま縫っては強度が弱いので、使用して行く中で裂ける恐れがあります。
強度を上げる為にへり返します
革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100921_1406~01.jpg
へり返しするだけで無く、他の事も実はしてます!
これでグッと強度が上がります(゜∇゜)

これがレステティッククォリティー!!


レステティックではインレイの際、ペフ芯を使ってます。
革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100921_1723~01.jpg
これも、ただ使うのでは無いんですけどね!!

レステティッククォリティー!!です(笑)
記事には書きませんが、I様には説明済みです。
布とペフ芯を革に貼り合わせます
革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100921_1746~01.jpg

今日はここまでです。
型紙作りのマンツーマンレッスンしてたので。


明日は昼過ぎから彫金師の元にファスナー加工外注に行きます。


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