レザークラフト上達 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

レザークラフト上達

お疲れ様です。
埼玉県越谷市せんげん台でレザークラフト教室レステティックを開業した、革細工講師のセイジです。

携帯買い替えたばかりだと何かと不便ですが、何より固定費を抑える為にネットを繋いで無いアトリエはすこぶる不便さ(苦笑)

余談はさておき、レザークラフト上達の近道は前にも書きましたが

『基礎をしっかり身に付ける』事です。
基礎ってつまらないですし、レザークラフトの基礎って?て感じですが

基礎をしっかり学ばないで色々な技術や知識を得ても十分な効果は得られません。

私もそうでしたが他の方でも、大概基礎もままならない状態で、次々に進んで行きます。

これはしょうがない事ですが、それでも一つの事をいつも意識して作業するのとしないのとでは、雲泥の差です。

レザークラフトで言うなら、まずは『型紙の作り方』と『革包丁の扱い方』です。

型紙の作り方は間違った物が情報として、非常に多く流れてます。

これもずっと前に書きましたが、合印の無い物は型紙とは呼べません。

カービングならまずはまずは、『どの程度湿らせるか』と『スーベルナイフの扱い方』と『ベベラの打ち方』です。

水分量は刻印を打つ上で非常に大事ですし

スーベルナイフはカットの出来栄えが仕上がりにとても影響します。カットで約5割ぐらい決まると思います。

刻印打ちは打ち方も様々ですし、ベベラは基本的な刻印で良く使いますが、印象として

『簡単』と思われがちですが、奥が深く非常に難しいです。
ベベラがきちんと打てなければ、その後に打つ刻印は映えません。


革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100722_1117~01.jpg


私は上手くなりたい!!と思った時に、1番最初まで戻りました

カービングなら図案を写すのとトレースする所からやり直しました。


基礎はいつまで経っても大変ですし、難しいです。