本革キーケースを手直し | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

本革キーケースを手直し

こんにちわ、埼玉県越谷市せんげん台にて、趣味起業のレザークラフト教室『レステティック』を開業した革細工講師のセイジです(゜∇゜)


さて、今日は後で自分のキーケースを手直しします。

3連で作ったんですが、起業して鍵が増えて使いづらいので

こんな事が出来るのもハンドメイドならではです!!


革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100719_1125~01.jpg

約1年経って肌色のレザーが茶色に焼けてます。

これから更に飴色に変化して行くわけです(゜∇゜)


革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100719_1125~02.jpg
1年前の頃より今は飛躍的にレベルアップしてます


この頃でも世間の職人さん達と比べても、十分な技量はありましたが…


ちなみに小さい、つぶつぶ(バックグラウンド)も幅1㍉ぐらいの刻印を打って、こんなつぶつぶにして

周りの模様と『地』がハッキリするようにしてます!!



革で財布やバッグが作れるようになるレザークラフト教室-100719_1125~03.jpg


この3連金具を6連に後で変えます。


カービング(革に模様を彫る作業)がしたい方、レステティックレザークラフト教室では基礎から丁寧に指導致します。HPはこちら