ギボシのテクニック | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

ギボシのテクニック

こんにちわ、東京都品川区武蔵小山にあるレザークラフト教室『Leather Works HEART』でバイククラスの講師をしているセイジです(゜∇゜)


今、製作中の便利なアイテムでギボシを使用するんですが

ここで革細工をやられてる方にワンポイント・アドバイスです(゜∇゜)

そのまま取り付けると金具の裏が向き出しで、困る場合もありますよね!?

1枚革で仕立てる場合なんかがそうですがその時は


金具の大きさぶん削ったり、もしくは床面に刻印を打ってしまいましょう(刻印はなるべく面積が小さく深く入る物)

画像が激しく汚くてすみません
OLさんが革でバッグや財布が作れるようになるレザークラフト教室のバイククラス講師のブログ-100507_1335~01.jpg


金具の大きさ分を凹ますわけです!!

ギボシを締め付ける前に、凹ませた部分を床面からちょっと革を水で濡らします

その後、ガッチリ締めれば


OLさんが革でバッグや財布が作れるようになるレザークラフト教室のバイククラス講師のブログ-100507_1340~01.jpg


わかりにくいですが、こんな感じで金具の裏が床面より出ているなんて事がなくなります


レザークラフトを始めるなら、アットホームな雰囲気で楽しく学べるレザークラフト教室、レザーワークス ハート。
クラフト学園認定教室ですので、基礎から応用までしっかり学べます。

では(゜∇゜)