線で彫る | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

線で彫る

こんにちわ、埼玉県越谷市せんげん台にて、趣味起業のレザークラフト教室『レステティック』を開業した革細工講師のセイジです(゜∇゜)

昨日の続きで、『線彫り』やデコレーションカットに関して書きます。

線彫りやデコレーションカットは出来るだけ細かく、カットを沢山入れた方が良いです。


その方が華やかになり、見栄えが良いです(゜∇゜)


線彫りやデコレーションカットをする際には、小まめにルージュスティックで研ぎながらやりましょう。

意外と皆さん、小まめにやりません(笑)

製作物の大きさにもよりますが…せいぜい1、2回って感じですかね。

カットを入れてる際に、刃の滑り具合を確認しながら行って下さい。


それと、『刃は常に革に対して垂直に!!』

これはレザークラフトを始めて間もない方や独学でやられてる方は

特に注意して下さい!!


私も最初は独学で、案の定…常に革に対して垂直ではなく、右側に傾く傾向がありました(;^_^A


最初の打ちに直しておいた方が、後々に楽ですよ!!


OLさんが革でバッグや財布が作れるようになるレザークラフト教室のバイククラス講師のブログ-091123_2135~01.jpg




では(゜∇゜)