ドイツ生まれ | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

ドイツ生まれ

こんにちわ、東京都品川区武蔵小山にあるレザークラフト教室『Leather Works HEART』でバイククラスの講師をしているセイジです(゜∇゜)


意外と手持ちのジャーマンレザー(ドイツ産の植物タンニン鞣し革)が無い事に気づきました。

バイクシートにリボン付きバッグのオーダー、課題のインテリアボックス


最近、大物が多かったので当然と言えば当然か( ̄∀ ̄)

日曜日にお嬢がジャーマンレザー買おうかな~なんて言ってたので

先ほど『半分こしません?』とメール入れて置きました。


メール送る前に改めて、シェリダン(唐草)を試し彫りしたんですがなかなか良好(゜∇゜)

シェリダンを彫る時はいつも違う革を使ってるんです。


今度、本格的に彫ってみて良かったらイタリアンレザーは使わなくなるかも。

タンナーが変わってから良い感じ(゜∇゜)


鴨志田先生も同じ事言ってましたが

コシが強くなって、漉機のかかりが悪い(苦笑)


それが難点(-ω-;)
革自体は長持ちしてくれますがね!!

ドイツやイタリアなどのヨーロッパで作られる革はもちろん、ヨーロッパの地で放牧にてびのびと育った牛達です。


放牧で育った牛の革は綺麗な革が多いです。

狭い檻に閉じ込められ育った牛は糞の上に座ってしまったりして

肌が荒れたり、痒くなって檻に体を擦ってしまうみたいです。


もちろん個体差ありますけどね~


日本人の口には放牧で育った筋肉質な牛のお肉は合わないですけどね(;^_^A


食用としての副産物ですから、日本産の良い植物タンニン鞣しの革を手に入れるのは難しいです。

本当に良い革は、やはり名のあるブランドがおさえて居るみたいで(-o-;)


それでも栃木レザーは綺麗で有名で、多くの方が使われてますね(゜∇゜)


私は使いませんけど。


レザーカービングをやる事を考えると、日本の革は私の好みじゃないです。


彫るだけならアメリカ産のツーリングレザーが1番ですかね。


彫れて綺麗な革になるとヨーロッパの革が良いんですが


今回の買う予定のジャーマンレザーはタンナーが変わってから、結構しっかりと彫れて綺麗なので当分これで行きます。


では(゜∇゜)