革で作るリボン付きバッグ3 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

革で作るリボン付きバッグ3

こんばんわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)


プライベートでの製作依頼を受けた

革で作るリボン付きバッグの3話!!

オイルアップしたらしばらく置いてからコーティングします。

私はコーティング剤を6種類使ってるんですが

それらをアイテム自体の用途やアイテムのイメージに合わせて、使い分けてます。


コーティング剤はしっかり乾燥させましょう!

乾燥させてる間に

リボン作り(゜∇゜)


約1㍉の革を水で十分濡らして

リボンの形を作っていきます。


OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100330_1145~01.jpg


このまま乾燥させて型付け。


また、本体に戻り

今回は予算の都合上、裏革を貼ったり内袋をつけずに

床面(革の裏)を毛羽立たないようにツルピカに磨きあげます!!

コバ(切り口)も仕立て後だと磨きづらい部分は磨いておきます。

今回は『トコノール』を使用します。


床面磨きもコバと同じ要領で!!
OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100330_1148~01.jpg


ガラス板で磨く


OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100330_1149~01.jpg

磨いたらサンドペーパーで軽く荒らし

トコノールを再び付けて、帆布(ヘチマでもOK)で磨く


フィニッシュ~


OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100330_1157~01.jpg


ツルピカ(゜∇゜)


続く~


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では( ̄・・ ̄)