革で作るリボン付きバッグ2 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

革で作るリボン付きバッグ2

こんにちわ、埼玉県越谷市せんげん台駅西口から徒歩8分のレザークラフト教室・革製品製作販売の『レステティック』の革細工講師のセイジです(゜∇゜)


続きです。

型紙を作り終えたら、革包丁で裁断します。

ここで裁断がズレてしまうと、丁寧に作った型紙が台なしになりますから

慎重にやりましょう!!


OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100329_2242~01.jpg

裁断を終えたら革漉機で、マチの縫い代やパーツやリボン用の革を適度な厚さに漉きます。


OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100329_2224~01.jpg

※趣味でやられてる方はカンナや革包丁で漉くか、最初から1.6や1.4㍉厚の革でやれば

そのままでイケます(」゜□゜)」


漉いたら今度はオイルアップ


ただ、今回はレザーカービング(革に模様を彫る作業)や染色をしてないので

特別、必要不可欠って訳ではありません。

なので、少量でOK

ニートフットオイルをウールピースで円を描くように、オイルを伸ばして行く感じで丁寧に塗ります。


OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100329_2245~01.jpg


で塗った直後


OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100329_2254~02.jpg


塗ってしばらく時間を置いた画像じゃ、ありません。

塗った直後です。丁寧に塗るとこんな風に自然な感じになります(゜∇゜)

オイルを入れる量も全体が均等になるように丁寧に入れて下さい。


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続く~


では(゜∇゜)