バイクシート製作記3
お疲れ様です、セイジです。
さてバイクシート製作記3です。
またもや、刻印を打つのにベスト水分量を見計らって
刻印を打って行きます。
まずは、ポイントベベラーやアンダーカットベベラー類を打ち
その後はリズムよくベベリング。

これが、ベベラーという、もっとも基本的な刻印を打ち終えた所。
余談ですが、ベベラーは1番良く使うし、初めてカービングをやる時も使うので打つのが『簡単』なんて思われがちですが…
本当は難しい刻印です。
ただ打つだけなら簡単ですけどね。
そんな話しはさておき、次はA-104系刻印で中を潰して行きますが
この時は刻印は刻印で同じでも、用途が違う刻印なのでベベラーの時はまた、違う水分量にします。
そんなわけで
またもや革の水分量を調整して、ベストなタイミングでA-104を打ち中を潰していきます。
今回はバイクシートなので荷重がかかり、カービングしても直ぐに潰れてしまうので、それを考慮してインバーテッド(逆さ彫り)にしましたが更に
普通に打つとそれでも直ぐに潰れて、カービングがわかりづらくなると思ったので
特殊な打ち方をしました。
パッと見は画像じゃ全くわかりません。

途中で集中力が完全に切れた為に、作業を終了しました。
んで、気分転換にバッグの続きをやり仕上げました。
特殊な打ち方に関しては教えられません。。。
カービングは教えられない事ばっかだな(笑)
では(゜∇゜)
さてバイクシート製作記3です。
またもや、刻印を打つのにベスト水分量を見計らって
刻印を打って行きます。
まずは、ポイントベベラーやアンダーカットベベラー類を打ち
その後はリズムよくベベリング。

これが、ベベラーという、もっとも基本的な刻印を打ち終えた所。
余談ですが、ベベラーは1番良く使うし、初めてカービングをやる時も使うので打つのが『簡単』なんて思われがちですが…
本当は難しい刻印です。
ただ打つだけなら簡単ですけどね。
そんな話しはさておき、次はA-104系刻印で中を潰して行きますが
この時は刻印は刻印で同じでも、用途が違う刻印なのでベベラーの時はまた、違う水分量にします。
そんなわけで
またもや革の水分量を調整して、ベストなタイミングでA-104を打ち中を潰していきます。
今回はバイクシートなので荷重がかかり、カービングしても直ぐに潰れてしまうので、それを考慮してインバーテッド(逆さ彫り)にしましたが更に
普通に打つとそれでも直ぐに潰れて、カービングがわかりづらくなると思ったので
特殊な打ち方をしました。
パッと見は画像じゃ全くわかりません。

途中で集中力が完全に切れた為に、作業を終了しました。
んで、気分転換にバッグの続きをやり仕上げました。
特殊な打ち方に関しては教えられません。。。
カービングは教えられない事ばっかだな(笑)
では(゜∇゜)