バイクシート製作記3 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

バイクシート製作記3

お疲れ様です、セイジです。

さてバイクシート製作記3です。

またもや、刻印を打つのにベスト水分量を見計らって

刻印を打って行きます。

まずは、ポイントベベラーやアンダーカットベベラー類を打ち

その後はリズムよくベベリング。


OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100221_1601~01.jpg

これが、ベベラーという、もっとも基本的な刻印を打ち終えた所。

余談ですが、ベベラーは1番良く使うし、初めてカービングをやる時も使うので打つのが『簡単』なんて思われがちですが…

本当は難しい刻印です。
ただ打つだけなら簡単ですけどね。


そんな話しはさておき、次はA-104系刻印で中を潰して行きますが

この時は刻印は刻印で同じでも、用途が違う刻印なのでベベラーの時はまた、違う水分量にします。

そんなわけで

またもや革の水分量を調整して、ベストなタイミングでA-104を打ち中を潰していきます。

今回はバイクシートなので荷重がかかり、カービングしても直ぐに潰れてしまうので、それを考慮してインバーテッド(逆さ彫り)にしましたが更に

普通に打つとそれでも直ぐに潰れて、カービングがわかりづらくなると思ったので

特殊な打ち方をしました。

パッと見は画像じゃ全くわかりません。

OLさんも革で財布やバッグが作れるようになる!!-100221_1809~01.jpg

途中で集中力が完全に切れた為に、作業を終了しました。

んで、気分転換にバッグの続きをやり仕上げました。


特殊な打ち方に関しては教えられません。。。


カービングは教えられない事ばっかだな(笑)

では(゜∇゜)