coloring | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

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たまには人の役に立つ話しを。

レザークラフトにおける染色では、染料は3種類に分けられます。


塩基性・アルコール性・油性


また、それと染料とは別にリキテックスや染めQなどがあります。
こちらは『染める』というより、『塗る』と言う感じなので、革の質感が損なわれてしまいます。

ただ、染料では出来ない表現ができます。使い方次第で良くも悪くもなります。


さてさて染料の方ですが、染色の基本は革を水で湿らせてから染めるのが基本なんですが…


油性のレザーダイやオイルダイの場合は、変性アルコールで湿らせて使います。

水で湿らせると後で大変な事になります…。。。


カービング後のバックグランドの地染めぐらいなら、湿らせ無くても大丈夫ですが2度塗りした方が良いです。



革を湿らせるのはムラにならない用にするためです。


油性染料を薄める時も変性アルコールを使ってください。


短いですが…今日はここまで