シリーズブログ12
『ロングウォレットはこうやって作られる』第12話です(゜∇゜)
前回はかなりザックリな説明になりましたが、仕立ての順序はパーツ構成で決まります。
ちなみにこのウォレットはカードケース部分が、表革と貼合わせる前に表革と縫い付ける部分を先にカードケース側にヒシメを打ち、穴を空け、一部分だけ先に縫います。
表革と貼合わせ寸分の狂いなく、同じ場所にヒシメを打って穴を空けて行く…という面倒な事になってます。
パーツ構成によって順序が変わるので省略しました。
今回は表革と張り合わせ、またまた大きなズレがある場合は修正して下さい。
張り合わせたら、ステッチィンググルーバーを使い溝切りを行います。

太めな糸を使う方が多いと思うので、2回ぐらいしっかりと溝切りするのをオススメします。
段差のある部分は端革等を下に入れて、段差を無くすようにしてステッチィンググルーバーをかけて下さい。
終わった所。

溝切りが終わったら、ヒシメ打ちで穴を空けて、手縫いをしていきます。
前回はかなりザックリな説明になりましたが、仕立ての順序はパーツ構成で決まります。
ちなみにこのウォレットはカードケース部分が、表革と貼合わせる前に表革と縫い付ける部分を先にカードケース側にヒシメを打ち、穴を空け、一部分だけ先に縫います。
表革と貼合わせ寸分の狂いなく、同じ場所にヒシメを打って穴を空けて行く…という面倒な事になってます。
パーツ構成によって順序が変わるので省略しました。
今回は表革と張り合わせ、またまた大きなズレがある場合は修正して下さい。
張り合わせたら、ステッチィンググルーバーを使い溝切りを行います。

太めな糸を使う方が多いと思うので、2回ぐらいしっかりと溝切りするのをオススメします。
段差のある部分は端革等を下に入れて、段差を無くすようにしてステッチィンググルーバーをかけて下さい。
終わった所。

溝切りが終わったら、ヒシメ打ちで穴を空けて、手縫いをしていきます。