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だいぶ更新遅れて、すみません。

『ロングウォレットはこうやって作られる』第11話です(゜∇゜)


こっから仕立てに入るわけですが、だいぶ省略させて頂きます…理由はそれぞれにデザインしたウォレットによって順番が変わったり、工程の有無があるからです。


まずは中のパーツをサイビノールを縫い代部分に塗り張り付けます。


次に、ある程度コバ(革の切り口部分)を整えます。この時に大きなズレは修正しておきましょう。


面をある程度修正したら、ディバイダーやネジ捻でガイドラインを引きます。


そのガイドライン上にヒシメ打ちを打って、手縫いをしていきます。(ウォレットなど小物はヒシメ打ちのピッチは2ぐらいが良いです)


その後、サンドペーパーの600番ぐらいでコバの面を整え、コバの部分のへりをへり落としを使って、角をとります(゜∇゜)

革細工師への道のり-090718_1101~01.jpg

こんな状態をヤスリをかけ整えて下さい。


そしたら、CMCやトコフィニッシュ又はトコノールをコバに薄く(本当に薄くですよ)塗り、ウッドスリッカーやらヘチマやらキャンパス生地などで、艶が出てツルツルになるまで磨きます。


ツルツルにならない場合は再度ペーパーかけからやり直して下さい。



そこまでの作業が終わった所


革細工師への道のり-090718_0909~01.jpg


今回は画像が少なくて申し訳ありません。


この内容でわからない方は気軽に言って下さいね(゜∇゜)


その時はじっくり解説したいと思います。


今回のシリーズは『流れの説明』って言う前提でやっていますので。