シリーズブログ6 | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

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5話の補足です。


ラッカー仕上げの仕方です。

2通りあります。

生成りで仕上げる際はオイル→ラッカーとなります。

オイルを革に塗り(塗り過ぎ無いように)落ち着いたらラッカーを塗ります。

ウールピース(黒は色落ちするのでNG。他の色はOK)
又は白い布(表明がザラザラしてないもの)

ウールピースなどにラッカーを少量含ませ、円描くように数回に分けて重ね塗りします。

しっかり乾燥させます。



違うやり方。染色などをした場合は『レザーバインダー』を塗り、20分前後置いて若干ベタついてる間にレザーラッカーを塗ります。

ラッカーの塗り方は同じです。

レザーバインダーは完全に乾燥はさせません。


レザーコートも下塗り剤として使えますが、レザーバインダーには柔軟剤が入っているので染色した後などの硬くなった革を柔らかくしてくれます。



これが大まかなラッカーの塗り方ですが、人によって違うやり方もあります。

例えば
生成りにオイル→レザーコート→ラッカー


染色後に軽い洗い→オイル→レザーコート→ラッカー


どう仕立てるかは作る人次第ですからね(゜∇゜)


以上、補足でした