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革細工師への道のり-090721_2334~01.jpg

更新が遅くてすみません。
『ロングウォレットはこうやって作られる』第5話です(゜∇゜)


革にオイルを塗り塗りして…これで、この夏も小麦色な肌~(゜∇゜)


数時間放置し、オイルが落ち着かせたら、今度はコーティングです。


このままだと汚れやすく、革の大敵の水もバンバン吸ってしまいます(-o-;)


なのでコーティングをします。


お勧めなのは扱いやすく簡単な

レザーコートやレザーフィックス。


自分は今回、レザーカービングを施した表革と艶を合わせる為にラッカーで仕上げましたが、染色やレザーカービングをしてなければ、『レザーコート又はレザーフィックス』が良いです。



使い方は柔らかい布やコットンにレザーコート等を含ませ、さっと塗ります。

しばらく置いて、乾いたらまた塗ります。


最低でも2度塗りしましょう。

あまり重ねて塗り過ぎるとテカテカに( ̄∀ ̄)


塗り終えたら、良く乾燥させましょう!!


量販店のハンズなどで売っています。


※注意事項

スタッズやボタンなどの金属パーツとレザーコートは相性が悪いので、しっかり1日は置いて乾燥させましょう。

レザーコートに含まれる成分の酢酸!?(記憶が曖昧ですみません)…が金属と化学反応を起こして金属が腐食します。

充分に乾燥させて入れば大丈夫です。