シリーズブログ5
更新が遅くてすみません。
『ロングウォレットはこうやって作られる』第5話です(゜∇゜)
革にオイルを塗り塗りして…これで、この夏も小麦色な肌~(゜∇゜)
数時間放置し、オイルが落ち着かせたら、今度はコーティングです。
このままだと汚れやすく、革の大敵の水もバンバン吸ってしまいます(-o-;)
なのでコーティングをします。
お勧めなのは扱いやすく簡単な
レザーコートやレザーフィックス。
自分は今回、レザーカービングを施した表革と艶を合わせる為にラッカーで仕上げましたが、染色やレザーカービングをしてなければ、『レザーコート又はレザーフィックス』が良いです。
使い方は柔らかい布やコットンにレザーコート等を含ませ、さっと塗ります。
しばらく置いて、乾いたらまた塗ります。
最低でも2度塗りしましょう。
あまり重ねて塗り過ぎるとテカテカに( ̄∀ ̄)
塗り終えたら、良く乾燥させましょう!!
量販店のハンズなどで売っています。
※注意事項
スタッズやボタンなどの金属パーツとレザーコートは相性が悪いので、しっかり1日は置いて乾燥させましょう。
レザーコートに含まれる成分の酢酸!?(記憶が曖昧ですみません)…が金属と化学反応を起こして金属が腐食します。
充分に乾燥させて入れば大丈夫です。
