革細工講座② | 自分も周りの人もHAPPYになれるレザークラフト

革細工講座②

印しを付けたら、水を用意します。

この時に注意したいのが、凸凹などない平らな綺麗な所で作業です。

そして、革を裏に反し床面(繊維側)を上にしてスポンジなどで、水を入れて行きます。

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※この際に、レザーカービングや染色などの装飾等をしていなければ、洗面器などに水を張り浸してもOKです。

※装飾をしていて、裏から水を入れる際には途中で表面を見て見ましょう。きっと、ムラになって染みのようになってます。このまま乾燥させると水シミになる可能性があるので、ムラがなくなるまでまんべなく濡らし、表面全体が色が変わればOK。

※もう、一つは革に水分を与えると柔らかくなるので、傷が付き易くなるので特に注意!!(爪や作業する机の凸凹や汚れなど)

傷が付いたら絶対に消えません( ̄▽ ̄;)

平らな綺麗な所でやりましましょう。


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水で濡らす作業は完了!!


続く…