1,030円の地獄(ベビ・シカ・ポンタ・犬さんに捧げる) | RFonline インタビューwithバーサーカー

1,030円の地獄(ベビ・シカ・ポンタ・犬さんに捧げる)

仕事に集中しちゃうとつい飯を忘れる。 俺の悪いクセかもしれん。

そのせいで寝る時間食う時間がバラバラや。

 

ほんのフとした衝動やったんや・・・今思えば後悔の念しかない。

 

よなか2時過ぎにどーしようもなく腹が減った。

そりゃ、昼夜くってないしな。

カップ麺の買い置きを漁ると昨日食ったカップ麺と同じものしかのこってない。

 

うーん、さすがにヤダナ。 本物のラーメンたべたいなー。

○○ラーメンの味噌チャーシューが食べたいな・・・。

 

ふつーのお店なので夜中の3時にあいてるワケはなし。

この時間も空いてるのは日本最悪のラーメンチェーン山○屋しかない!。

 

あのゴム紐みたいなメンとわけのわかんねー科学な風味なスープ。

そしてギトギトの脂・・。どれをとっても最悪なんだ。

けどな・・ウチの3バカは「おいしいよ、おいしいよ」と言って○岡屋のラーメンを食う。

 

やばい・・・・ラーメン食いたい猛烈に食いたい。

しかしやってるのは「山岡○」しかない!!!!

 

 

 

いつぞや、3人を前にして笑った事を思い出した。

 

 

「ワハハハハハ、アレ食って喜んでられるお前らは幸せやな~。 ワハハハハハ」

 

  

うっ!・・ここで山○屋の暖簾をくぐったら、俺の負けじゃないか?!

 

しかし!いいのか?コンビニ弁当で! ラーメン食いたかったんやないか?

 

トロトロのチャーシューが食べたかったんじゃないのか?(○岡屋はトロトロじゃない)

 

ラーメンならなんでもいいのか? だったら家で「屋台一番」でもいいんじゃないか?

 

 

 

 

神よ許せ、俺は誓いを破った。

 

 

気がつくと山○屋の券売機の前に立ってる俺。 俺の負けだ。

 

こうなりゃヤケクソだ。 

 

どうせ不味いんだ不味いならメッチャクチャな味で食ってやる

 

激辛ネギミソチャーシュー 1,030円のボタンを押す。

 

 

店:「辛さはどうしますか?」

 

俺:「激辛で」

 

店:「油は?」

 

俺:「大目で」

 

店:「味つけは?」

 

俺:「濃い目で」

 

 

あーもうなんでもかかってこい!!!!!!

 

 

待つ事しばし・・出てきたラーメンは・・・

テーブルの色と同じまっかっか!!!

 

レンゲでネギをおしてスープを麺に沁み込ませて一口すってみる。

 

「まずい@w@」

 

何を血迷ったか俺、薬味入れのニンニクと豆板醤をガンガンいれてみる。

 

「う!!!!辛いが・・もう味わかんね! ざまーみろ(泣)」

 

食べ終えたつかの間、天国とジーチャンと会話できたような気がした。

見えたのは極楽か無間の地獄か・・・・。

 

ヤケクソになって食うことなかったんじゃないかといまさら気がついた俺。

ニンニクでメチャクチャ喉が焼ける。

 

もーぜったいいかね!