放逐 | RFonline インタビューwithバーサーカー

放逐

RFの本サービスからずっと育んできましたギルドを去ることになりました。
 
経緯を書くのももうメンドクサイぐらいゴチャゴチャでありまして、正直しんどいですね。
 
設立当初の目的を見失ってしまっている事が悲しくあります。
あの時、集まった仲間が作ろうとしたものは何だったのか。 大きな問題や、事件を乗り越えて作った絆は何だったのか。 過ぎたことはもうどうでもええのかと・・。
 
そして何よりも大事にしなければならない設立後に参加してくれたメンバーを大事にすること。 仲間に嘘はつかない事。 こんな基本を忘れてしまっているならどんな詭弁もただの言い訳にしか俺には聞こえませんでした。
 
内部の意見を統一してギルドをぶっ壊して作り直す事も可能でしたが、ソレを俺がやってしまうと相手と同じ事をするハメになります。 なら騒乱なり混乱の理由は俺にあると言うことでええんやないかと。 かりそめに修復をして器に収まっても、いびつな関係は修復できないと俺は思いました。
 
誰かが我慢を続けなければならない、嘘や虚実をこれからも甘んじて見逃さなければならないとかそんなのは俺は勘弁です。
 
仲間というのは同じ場所にいるだけの相手を指して言うものでは無いと思います。
同じ釜の飯をくいつつ理解しあう事が前提じゃないかと、理解しあえないものはやはり「仲間」にはなれないと思います。
常日頃俺がいうのが「言わないで解れとかムリだ」「聞かないで知れとかムリだ」言う事、そして聞くことがお互いの理解を深める唯一の手段だと思います。
 
これに対してこんな反論もありました
「言えない人もいるんだよ」
 
これはありえません。 その場で言えないのかもしれませんがそういう人は影で言います。 結局何処がで不平なり不満をネガティブな方法でしか出力できなくなります。
そしてそれが充満する集まりが健全なもんであるか・・否だと思います。
 
俺は話し手になっていると思われてますが、聞き手になっていることも多いです。 仲間の悪口を聞くのはやっぱりしんどいです。 ならソレを本人に聞かないのか?言わないのか? 言わないで何の解決になるんだ? とおれは思います。
 
今回事件の原因に「俺の言った言葉」を取り上げられました。 しかしその言葉が誰に向けられて言ったものか、そこはすげかえられていましたね。 あれは俺自身に対して言った言葉じゃないのかと。 「言った言わないのは話は無しで」と話し合いの開始前に皆に言った手前ツッコムこともせずにおりました。
 
これは、自分の中にある確証ですが
 
「嘘の上に信頼はなりたたない」
 
と思っています。
 
この言葉はテキトーに聞き流されましたし、意見の衝突があってもそれを乗り越えるつもりは無いと宣言されたコミュニティーには俺は力を貸すことはできません。 言いたい事があっても話さなくていいのが当たり前になるのは勘弁だ・・。 約束の一つも守れない仲間もやっぱり嫌だ。
 
そうなれば俺は出て行くしかないよね。
 
さてっと・・残った人は何を考え、何を思うのだろうか?
意外と何もかんがえてないのかもな。
 
俺はまだ先にすすもうと思います。