2014年9月 初ドイツ旅行(54) 最終回 帰国と余韻 | LETのブログ

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皆様、こんにちは。

ほろ酔い状態で気持ち良く眠っていましたら、機内放送が流れてきました。時計を見ると、まだドイツ時間で0時半です。
「ただいまオーロラが出ています。」とのアナウンスでしたので、窓の外を見てみました。


 正直なところ肉眼では良く分からなかったのですがズームで撮ってみました(^^;) 
そして再び眠りにつきます。


 それから4時間ほどで起きました。日よけが下りているので、まだ機内は暗いですが、日本時間で午前11時を過ぎています。食事をいただきます。

  やはり和食は良いですね。塩辛を食べると日本酒が飲みたくなります(^^;)

  とても美味しくいただきました。

 
 日本茶も美味しいです。


 無事、日本に帰ってきました。ほっとした気持ちになり肩の力が抜けてきました。

成田空港到着後、CAさんにお礼を言って飛行機を降りると、JALの地上スタッフの方が近づいて来られました。「お荷物が載っていないかもしれません。」とのこと。
もしかして、フランクフルト空港で Tax Refund の手続きをしてから再度スーツケースをカウンターへ預けたことが関係しているのかも、そう言えば爪切りを刃物として申告するのを忘れた、などと急に心配になりました。


ターンテーブルのところまで行ってみると、すでにJALの係員の方が荷物を引き取って下さっていました。幸いなことに、ちゃんと全て揃っていたので安心しました。


続いて税関へ。機内で森伊蔵を購入した際に、「免税ですが、念のため申告はした方が良いと思います。」と言われていたので赤い検査台で申告しました。若い担当の方で、いろいろ調べたりして時間がかかってしまいましたが、結局先輩の係員が「JALの機内販売の森伊蔵は免税」と若い係員へ教えて下さり、そのまま通関できました。

 
 成田空港からは、予約しておいた車で送っていただきます。今回は、ジャパンエクスプローラさんに初めてお願いしました。義父母宅まで一緒に乗りました。支払いはダイナースカードが使えなかったのでアメックスを使いました。
その後、二人を無事に送り届けたことを家内に報告して任務完了です。全旅程を通して少しドタバタはありましたが何とかなったので良しとします。

 
義母が「JALのラウンジや機内でスタッフの方にとても良くしていただいたのでお礼をしたい」と言っていたので、私の方で後日お礼の手紙を書いてJALの窓口宛てに郵送しました。

しばらくして、JALから封筒が届きました。


 
さすがJALですね。きちんとしたお返事をいただけて有り難かったです。

あれから1年が経ちましたが、いまでも義父は時々「ドイツは良かったですなー。」としみじみと言っています。その言葉を聞く度に嬉しくなるとともに、ドイツの街並みや豊かな自然が思い起こされてきて懐かしい気持ちになります。余韻に浸っている頃にレンタカー会社から50ユーロほどが2回請求されてきたことは内緒にしています。どうやら現地で交通違反をしてしまったようです。警察がナンバープレートから照会するとレンタカー会社は回答するとともに借主に手数料を請求することになっているそうです。


2014年9月のドイツ旅行の記事は今回でおしまいです。
おつき合い下さった皆様、長期間にわたってご覧くださりありがとうございました!