ハイデルベルク城と市街を観光してホテルへ戻ってきました。
これからチェックインです。
こちらのホテルは500年以上の歴史があり,マーク・トウェインも訪れたようです。家族で経営しており,現家族が引き継いで30年になるそうです。
また,こちらのホテル ディ ヒルシュガッセ(Hotel Die Hirschgasse)はスモールラクシャリーホテルズ(Small Luxury Hotels of the world)にも加盟しています。今回はアメックスのプラチナ・デスクを通して予約しました。
建物に入ると,そこは落ち着いた雰囲気の漂う空間です。こちらでチェックイン手続きを行います。
ウエルカムドリンクがありました。
スパークリングワインです!
「ゼクト」と発音されていたので後で調べてみましたら,シャンパンと同じ製法で造られた、ドイツの発泡ワインのことを「Sekt=ゼクト」と言うようです。
エレベーターで2階へ上がり部屋まで案内していただきます。
2階のレイアウト図です。両親が案内されたのは右下の208号室です。今回は私が利用した,左上の204号室をご紹介します。
ドアを開けると....
ピンクを基調とした中世を彷彿させる家具が置かれています。インテリアは,ローラ・アシュレイのデザインとのことです。
こちらのホテルは全20室が全てスイートルームのようです。予約したカテゴリーはデラックススイートです。
ミニバー。下にセーフティボックスがありました。
ウエルカムギフト
バスルームです。
浴槽はジャグジーつきです。
刺繍入りのバスローブ。
スリッパは見当たりませんでした。前のホテルから持って来れば良かったかも(^_^;)
トイレは浴室と廊下を挟んだ反対側にあります。
ベッドルーム。シャンデリアが輝いていて豪華です!
奥はクローゼット室になっています。
1人でこんなに広い部屋に泊まったのは初めてです(^_^;)
今回はここまでになります。ご覧下さりありがとうございました。




















