本日のディナーは,ザ・リッツカールトン香港の102階にある天龍軒でいただきます。今回も写真が多いので2回に分けます。
通路がキラキラしていて豪華です。
天井がとても高く広々として洗練された空間です。
18時の予約でしたので,まだお客さんは少ないです。

年末はスペシャルメニューとなっています。
私はエビのアレルギーがあるので予約の際にお伝えしましたところ,何と料理長がこの特別メニューを考えて下さったそうで大変感激しました。オリジナルのメニューにはロブスター料理などが含まれています。料理長にご相談していただいた日本人スタッフの方にも感謝申し上げます。

予約の時点では空いていなかった窓際の席に案内していただけました。ありがとうございます。このコースには,Louis Roederer という銘柄のシャンパン1杯が含まれており,ロゼをお願いして乾杯します。
前菜です。が,記事にするまで間が空いてしまったので何だったか忘れてしまいました(^_^;)
Barbecued Iberian pork with honey Marinated French foie gras
イベリコ豚です。
フォアグラ
鮮菌燴大鮑片
Braised sliced abalone with assorted mushrooms
アワビとキノコ
原個椰皇花膠燉雞
Double‐boiled chicken soup with fish maw in baby coconut
fish maw(魚のエラ)入りの鶏ガラスープだそうです。容器はベビーサイズのココナッツをくり抜いたものです。
食感はフカヒレに近いです。初めて食べました。
一品一品からシェフの料理に込められた思いが伝わってきます。上品で繊細な美味しさに思わず顔がほころびます。。
本日はここまでです。
いつもご覧下さりありがとうございます。











