意を決した私は旦那に伝えることにしました。
準備としてとりあえず自分の揚げ足を摂られるような行動を慎むように気を付けました(笑)
いや、別に普段から悪いことはしてないんですけど
家事を育児に追われて旦那をないがしろにしないようにするとか、
疲れた顏をしないとか・・・
でも子供抱えてフルタイムで仕事してると疲れないわけないんですけどねー
旦那は仕事から帰ってきて「疲れた」「お腹すいた、ご飯まだ?」とスマホいじりながら言うだけですけどね![]()
しかも私の方が帰るの遅いのにっていうね・・
そういった小さいことにも腹を立てずに頑張りましたよ![]()
だって、そうでもしないとやるのめんどくさいだけでしょ?って言われるもん。
で、ある日の夜です。
いつものように旦那からお誘いがありました。
私は返事に困りました・・
言いたい気持ちと言ってしまった後の彼の気持ちを考えるとなかなか言い出せない。
10分くらいは返事できなかったかな。
もう一度聞かれた時に、震えながら私は言いました。
「ごめん、もうできない」
旦那は「はい?」と言いました。そりゃそうですよね。
旦那の中で私の気持ちが誤解されてはいけない
そう思った私は、そこからまた話出しました。
あなたのことが嫌ではなく、セックスという行為が私は苦手だったの。
でも好きな人とはするものだって思って今までしてきた。
だけどやっぱりするのがつらくて・・ごめん。私もどうしていいかわからなかった。
ということを言いました。
ここで一番気になるのが旦那の反応ですよ![]()
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正直キレられると思ってました。
おまえ俺が嫌になっただけだろ!?とか・・
でも意外な答えが返ってきたんです。
「そっかぁ~そういう人もいるもんね、わかったよ。」
え、理解してくれるの?
これからしなくてもいいとか決まったわけじゃないんだけど、とりあえず私の気持ちを受け入れてくれたことに驚き
なぜか涙が出てきました。
そんな奴いないだろとか、
好きならするのが当たり前だろとか。
そういった言葉で終わらせられてしまうかもしれないという不安が大きかったからだと思います。
例えこの話合いが結果的に良い方向に向かなくとも、
私の意見を頭ごなしに否定しなかった彼の言葉に救われました。
その夜はこれ以上深い話はせずに終わりました。