一行はフィレンツェから、エリカの別宅のある南イタリアのサレルノへ到着。宿泊させていただいたお家はティレニア海を見渡す丘の上にあり、本当に素晴らしいところ…。

 

 

 

 

毎日ビーチに行ってくつろいでは、

 

美しい夕陽を眺めながら帰途に着き。

 

 

ボーッとする時間がたくさんあったので、色んなことを考えました。

 

この街は静かで、観光客らしき人と遭遇した記憶は特になく。ご近所さんたちは昼間、それぞれの家の前に座り、何をするでもなくまったりと自然体で会話などをして過ごしていたのがいいなぁ、と思いました。

北部出身のエリカにとって、南部の言葉は結構違ってわからないこともあるのだとか。

 

みんなで食料を買い出しに行き、

(魚屋さんすらタイル張りで可愛かった…ラブラブ

 

料理をしたのもとても楽しい思い出です。みんなにイタリアンを教えてもらって。

 

みんなで食事して。

 

天気のいい日には、外で気持ちの良い風に吹かれて景色を眺めながら食事をしたり。

 

お弁当持ってピクニックしたり。

 

街には南伊ならではの、陶器類もあって。とっても好みなので、テンション上がりドキドキ

 

ある日は屋外映画鑑賞会に行ったり。

 

本を売っているお店?もディスプレイや空間の使い方がとても上手でおしゃれ。

 

 

途中からは、二人のイタリア人が合流して。

 

イタリアでは、夏には1か月などまとまった期間休みを取るのが一般的のようですよね。こうして休暇を満喫しているんだなぁと思いました。とても健康的な気がします。日本の特に企業では、1週間休みを取るだけでも後ろ指をさされたりして、相当肩身の狭い思いをしなければならなかったり、もしくは顔の伺い合いでそれすらも取れなかったりしますよね。休むことは全然悪いことではないと思うので、日本人ももうちょっとリラックスして、メリハリ付けて生活できたらいいのにな、と思います。

 

 

③につづく…