英語の習得に限らず、成長に欠かせないのは自分自身と向き合うことではないかと常々感じています。
昔から、負けず嫌いだったりライバルがいたりすると伸びるなどと耳にしたりしますが、私は誰かと競争している(打ち負かそうと思っている)うちは、他者ばかりに目がいって自分のことが見えていない(自分に集中できていない)ので成長にも限界があるのではないかな、と思います。
他者と比べるのが悪いということではありません。自分(内)というものは他者(外)を見ることで見えてくるものだと思うので、大切なことだと思います。しかし、最後には自分に戻ってくると言いますか、相手がどうだから自分はどうなのか、どうするのか、どうあるのか、などと自問自答することが成長に繋がるのかな、と。
英語をお教えしていると、単に言語だけの問題ではなくなってくると言いますか。英語だけを一方的に、機械的に教えていれば済むという問題ではないんだな、と思い知らされています。複数人を相手に一方的にお教えしていればこんなことを感じることは少ないのかと思いますが、プライベートレッスンでお一人お一人と日々向き合っていると、必ずその方の性格や特徴が出てきます。誰ひとりとして同じ人はいないし機械ではなく感情のある人間なので当然だと思います(そして私はそういう違いを楽しんでいます
)。
生徒さんの中には自分ができないと感じると八つ当たりをしたり怒ったり、見下したりバカにしてきたりする方がおられます。そういう行為は結局はある種のコンプレックスがあったり、プライド、恥ずかしさ、劣等感などが原因となっているのではないかな、と感じています。そして決まってそういった方たちは、私の話やアドバイスを素直に聞いてくれなかったり、実際(身体的に)耳に入らなかったり、嫌な事(苦手なこと、できないこと)を避けて自分ができることだけをしたがるので、なかなか英語力が伸びません。課題に直面したときに、自分に向かわずに他者に向かうことで、自分が乗り越えたいと思っていることをスルーしてしまっているのかな?結局は各自が抱えているそれらの根本的な“問題(課題)”を解消しないと英語力も伸びないのかな、と感じています。
一言で自分と向き合うと言っても容易なことではないかもしれませんが、少しでも意識することで、確実に成長へと繋がるのではないかと思っています。
自分を責めたりのぼせたりと一喜一憂したりすることなく、周囲に惑わされずに「淡々とこなす」のがコツなのかもしれません。
昔から、負けず嫌いだったりライバルがいたりすると伸びるなどと耳にしたりしますが、私は誰かと競争している(打ち負かそうと思っている)うちは、他者ばかりに目がいって自分のことが見えていない(自分に集中できていない)ので成長にも限界があるのではないかな、と思います。
他者と比べるのが悪いということではありません。自分(内)というものは他者(外)を見ることで見えてくるものだと思うので、大切なことだと思います。しかし、最後には自分に戻ってくると言いますか、相手がどうだから自分はどうなのか、どうするのか、どうあるのか、などと自問自答することが成長に繋がるのかな、と。
英語をお教えしていると、単に言語だけの問題ではなくなってくると言いますか。英語だけを一方的に、機械的に教えていれば済むという問題ではないんだな、と思い知らされています。複数人を相手に一方的にお教えしていればこんなことを感じることは少ないのかと思いますが、プライベートレッスンでお一人お一人と日々向き合っていると、必ずその方の性格や特徴が出てきます。誰ひとりとして同じ人はいないし機械ではなく感情のある人間なので当然だと思います(そして私はそういう違いを楽しんでいます
)。生徒さんの中には自分ができないと感じると八つ当たりをしたり怒ったり、見下したりバカにしてきたりする方がおられます。そういう行為は結局はある種のコンプレックスがあったり、プライド、恥ずかしさ、劣等感などが原因となっているのではないかな、と感じています。そして決まってそういった方たちは、私の話やアドバイスを素直に聞いてくれなかったり、実際(身体的に)耳に入らなかったり、嫌な事(苦手なこと、できないこと)を避けて自分ができることだけをしたがるので、なかなか英語力が伸びません。課題に直面したときに、自分に向かわずに他者に向かうことで、自分が乗り越えたいと思っていることをスルーしてしまっているのかな?結局は各自が抱えているそれらの根本的な“問題(課題)”を解消しないと英語力も伸びないのかな、と感じています。
一言で自分と向き合うと言っても容易なことではないかもしれませんが、少しでも意識することで、確実に成長へと繋がるのではないかと思っています。
自分を責めたりのぼせたりと一喜一憂したりすることなく、周囲に惑わされずに「淡々とこなす」のがコツなのかもしれません。