hikariです。
小さい頃は、多くの人が不思議体験をしていたと思います。
私もそうでした。
人それぞれの不思議体験があると思いますが、私の体験の一つが
「空を飛ぶ」
という体験でした。
何度か空を飛んでいたという記憶はありますが、空から何を見ていたか覚えているのは一度だけです。
その当時住んでいたアパートの、窓をスーッとすり抜けて、高さはどれくらいかわかりませんが、範囲はそれほど広くは無かったと思います。
普段は立ち入らないエリアを上空から眺めながら、歩いたことの無いエリアまで行っていました。たどり着いた先は、当時好きだった子の家。
その子が好きだったのは、小学校一年生の時です。優等生で、近寄りがたい子でした。
その子はダイニングテーブルでお勉強をしていました。私はもう寝ているのに・・・www
当時、小学校いちねんせいというと、住んでいる町内からは出てはいけないルールでした。
もちろん、その子は町内ではありません。だから、住んでいるところも知る由もないのです。
まぁ、「夢」で片付けられる範囲の不思議体験ではあるけれど、自分の中では飛んでいたという認識なのです。
そう言い切れる理由としては、40才頃にふと思い出してgoogleマップで航空写真を見てみたところ、飛んでいたときに見た景色のままだったというのが一つ。
もう一つが、幽体離脱を何度か経験しているということ。
幽体離脱についてはまた別の機会に・・・
不思議体験は年を重ねるごとに少なくなり、20才過ぎたあたりからは全く無くなりましたが、空を飛ぶこと、幽体離脱するのが怖いという気持ちが無くなれば、また飛べるかもしれない。
と、内観しながら思う今日この頃なのです。