hikariです。
今日は私の願った仕事についての現実化の速度のお話。
小さい頃、新聞の折り込みに入ってくる売り家のチラシの図面を見ることが好きでした。
今でも好きですが。
で、CADオペレーターをやってみたい!って思ってJWCADのお勉強をしていました。
すると、ハウスメーカーのカスタマーセンターで総務のお仕事をすることになりました。
なんだ、CADオペレーターじゃないじゃん!!
一年半ほど、その仕事を続けました。産休の代替で・・・
産休の方が戻ってくることになり、契約終了になりました。
そして・・・
そのハウスメーカーの営業本部でCADオペレーター募集しているので応募してみないかと派遣会社からの紹介が来たのです!!
紹介予定派遣でした。
CADオペレーターの仕事はとても好きでした。
しかし、お給料が安すぎました。
契約更新のために、診断やテストを受けながら、私はこの職業が好きだけれど、この会社に対しては不信感しか無いんだなぁとネガティブな自分の気持ちに気づきました。
診断の内容を修正することもできましたが、それをしませんでした。この時、辞める決意をしていたのだと思います。
もし、契約更新をしたとして、この会社にいて私は幸せなのだろうか、このまま続けていいのだろうか。そんな事ばかり考えていました。
そして、その時思ったことは、「自分を安売りしない!」でした。
次年度のお給料の額面を見て決めよう。
結果、退職を決意しました。
その後、なんやかんやあって、そろそろ仕事しないと!というタイミングでふと目に入った、高時給の派遣のお仕事。前職と同じCADオペレーターの募集。当たって砕けろ精神で応募したら、すぐ契約。年収にすると前職のお給料から100万円アップです。
しかし、あまり良い雰囲気とは言えない環境に疲弊し、次の契約更新をしない方向でポジティブなシュミレーションをしていました。
・契約から6ヶ月が経っていたので、次の仕事が決まらなくても失業保険がもらえる。
・昔から学びたいと願っていたWEBデザインが、公共職業訓練で受けられるかもしれない。
そんなことを考えていたら、会社の業績悪化のため、契約終了の連絡が入りました。
契約満了での退職、トータル7ヶ月です。
もちろん、内心は大喜びです。
おわかりいただけただろうか・・・(笑)
最初のハウスメーカーに務めはじめた頃は、風の時代に入る前。
退職する頃は風の時代に突入した頃。
現実化が早い!!
そして、ネガティブもポジティブも、思考が現実化していることもおわかりいただけると思います。
どうせ叶うなら、ポジティブでいよう!
この記事書きながら、改めてそう自分に言い聞かせています。