モールス

あらすじ
1983年の冬。12歳の少年オーウェンが暮らす団地の隣室に謎めいた少女が父親と越してくる。学校では陰湿な苛めにあい、家では精神的に不安定な母親との息苦しい生活に孤独感を強めていたオーウェンは、アビーと名乗る少女と夜の中庭で言葉を交わすのが楽しみになる。やがて、壁越しにモールス信号を送り合うようになり、アビーはオーウェンに苛められたらやり返せと励ます。同じ頃、町では連続猟奇殺人事件が起きていた。
感想
私はオリジナル版が好きなのだよ。
そして、ここで一番最初に書いたのが
ぼくのエリ 200歳の少女だった
ブログを書くと言う情熱を灯してくれた
そして私の中で眠っていたショタコン魂に火を付けさせた作品。
何と言っても主役の男の子がカワイイのだ。
恋愛映画として主役がカワイイってのは大事じゃないか、な。
恋愛映画か、って言えばまぁ違うけど、こまけーこたぁいいんだよ。
正直内容なんてどうでもよかった。可愛ければ。
そう思っていたけど、内容は良く出来てたんだ。
そして「ぼくのエリ」のリメイク版が「モールス」だ。
二度言うけど、
正直内容なんてどうでもよかった。可愛ければ。
可愛ければ私の中でのリメイクは成功したも同然なのだ。
内容もいいんだけど、私にとってのこの映画とは
ショタコン魂に火を付けさせたという位置づけなのであって
今回私が期待したのは、
その燻る火を大きく強い炎に変えてほしい、それだけだった。
前置きが長くなりすぎたけど、そろそろ本題に行こうか。
果たして主役は可愛かったのか、そしてショタコン魂に大きな炎は灯されたのか。
答えは、YESでありNOなのだ。
確かに主役は可愛かった。
ついでに女の子役のクロエ・モレッツも可愛かった。
というか「モールス」はクロエ・モレッツが売れ過ぎたことによって
クロエ・モレッツばかりクローズアップされてたような気がする。
確かにクロエ・モレッツは可愛いけど
クロエ・モレッツではショタコン魂に火はつけられないじゃないか。
私の期待を一心に背負った男の子役。
演技はアホみたいにうまいし顔も可愛い。
だけどなんか違うのだ。
多分こっちを先に見ていたらまた違ったのかもしれない。
ファーストインプレッションが強すぎただけなのかもしれない。
よくわからない感想だけど、
書いている私もよくわからないからご愛嬌(-з-)
7点