ドーン・オブ・ザ・デッド

あらすじ
アメリカのワシントン州エベレット。看護婦のアナ(サラ・ポーリー)は仕事を終えて帰った翌朝、人間たちが凶暴化し、機敏な動きで次々と人間を襲う光景を目にする。パニックに陥った彼女は、夢中で自動車に乗り込み、町を離れようとするが……。
感想
私が一番好きなシーンが最初の夫がゾンビ化して襲い掛かってバスルームへ逃げる所。
ここのカット割りとスピード感がはんぱない。
勢い余ってバスタブの角に頭をぶつけるんだけど
演技と言うよりアクシデントにしか見えないってぐらいおもっきりガン!と強打するのだ。
もう打ち所悪かったら死んじゃうんじゃないかってぐらい。
でもこの勢いが「ゾンビ怖い!逃げなきゃ!」というものが感じられて
ストーリーに勢いをもたらしてくれたんだと思う。
その後はもうジェットコースタームービーで
ゾンビ映画の王道ポイントを心地よく突っついて満足させてくれる。
私は元祖よりこっちの走るゾンビの方が好きだな
9点