娘が2027年1月に受験
日能研関西で座組が多少関東と異なる
備忘目的にて記載
新小5スタートと若干遅めだが元気な子
ボリュームゾーン+αが目標
金融系リーマンである父は単身赴任で平日不在のため自走+母(基本更新は休日のみ)
ブログ主の中学受験との関わりは追々記載
※実施試験の内容について明示せず言及
別日受験者の本ブログ閲覧は当人で判断
此方は予めお知らせしておく次第
はじめに(合格力育成テスト)
最終章のステージⅤは既に6/13が終了
昨日は合格力テストの第5回(育成3回目)
クラス替えは関西無い(座席への影響あり)
合格力テストは偏差値や評点が無いもの
一方で初見問題への貴重な力試しの場
1)得点力および対応力の鍛錬(子の視点)
2)間違い直しにて弱点補強(親子の視点)
3)学習スタンスのズレ確認(親の視点)
上記の目的を自己設定することで非常に意義あるものと認識して取り組む所存
得点に拘り、順位は目安と参考程度に考える(大体の順位で全体感わかるので十分)
ボリュゾ+αを目指す我が家、あくまで力試し、正誤箇所の確認、課題発見の3点注力
先週の公開テストは本人にとって望んでいたほどの結果に至ら無かったものの、現状を見直すよいきっかけになったと奮起に期待
今回のテストを仕切り直しとして久々に「会心の一撃」を決めてほしいところ
育成タイプとのことで今朝は本人なりに宿題の間違った箇所を確認していた模様
受験後の手応え
(合格力テスト第5回(育成3回目))
算数 力の発揮までは至らなかった
国語 力は実力以上に発揮できた
理科 力は実力以上に発揮できた
社会 本人なりに書けていた
合格力テストは実施目的鑑みて小職の所感ではなく娘の実力反映度合を記載する方針
引き続き「素手でどこまでできるか」で臨んでいるが今回は多少持ち直した模様
テスト全体を通じた雑感
算数は点数的に恐らく平凡といったところ
日特の入試問題演習は未だ受験者平均にあと一歩届かない努力必要な立ち位置と認識
多くのお子様と同様に「初見問題の読み解き」および「正確な処理」が課題
一方で冊子への書き込みで従前に比して「条件整理が少しづつできている」ことを観察
受験算数で得点力左右する一番大事な本質なので「褒めポイント」として本人に伝える
「いい線」まで進捗している問題も一定数見受けられるのでもう少し見つめたいと考える
今回のセットは計算力が殆ど必要なかったが正確な計算処理はサッカー某国代表チームの「決定力不足」同様に永遠の課題と強く認識
国語は前回同様に語句範囲をやり込んでいったことが功を奏したと推察
漢字は文章が変わると書けないことが多い状況なので少しづつ新出問題に取り組むべし
読解は完全実力では現状やはり厳しい認識
やり直しでの根拠探しを丁寧に続けることを入試まで根気よく続けてほしい所存
理科は生物暗記事項の出題が少なく全般的に物理化学中心かつ典型問題が並んであったために本人にとって取り組みやすかった模様
引き続き暗記はそこそこに「なぜそうなるか」の原理原則を大事にして入試問題演習とやり直しに取り組んでいただきたいところ
社会は最近何故か平均点に近い点数を取ることが続いているので驚きを禁じ得ない
「社会のまとめ」の小テスト相互採点で恥ずかしく無いように授業前少しやっていると聞いておりそちらと宿題のみで十分とする
勿論、関西の入試および本人の特性を鑑みて3科目注力で引き続き取り組む考え
娘の日曜(10/11)
6:00 起床
算数計算(計算マスター)
国語の漢字語彙(テキスト)
朝食 休憩
ステージⅤ(宿題の間違えた箇所を確認)
8:20
出発 日能研
合格力育成テスト
昼食
日曜志望校別特訓
19:50
帰宅 風呂 夕食 休憩
日特の宿題
22:00
就寝
小職は三連休だが昨日は手残り雑務およびF1観戦にてブログ更新が日を跨いだ次第
関西日能研は独自の「入試実践模試」が本日開催される模様だが時間的な余裕確保に苦戦の我が家は申し込まず宿題とやり直しに充当
育成テストの算数理科について解説提供もタイミングが合わなかったために本日午前中に対応する所存(先ほど実施済み)
本日の結び
今回もいつもと同様に散漫な記載に至った
加えて雑感箇所を書き始めると止まらなく三連休も相まって久方ぶりの長文となった
冗長な部分が散見されてお恥ずかしい次第
自身の備忘目的であるため独善的な内容にも関わらずお付き合いいただいた方に深謝
関西中受統一日まで100日切ったところ
日が沈む時刻も早くなってきていよいよ入試が差し迫ってきた実感が湧く今日この頃
新小5春の日能研さんへ入塾以降、親としてステージⅣ開始の秋口から徐々にサポートを始めて直近の夏休み直前は相応に密着伴走
夏休みからテスト解説以外は自走の状況
振り返ると受験科目の力点ポートフォリオが相当な変遷を遂げたものと理解
女子ではあるが算数と理科で勝負をするリケジョ戦略で臨んでいる所存にて、現時点で多少は思惑どおり進んでいると期待
一方で想定していたものの引き換えに国語の得点力の伸び悩みは喫緊の課題
宿題への取り組み姿勢は改善が見られるので入試まで「幼さの克服」とともに自覚を持って是非継続してもらいたいところ
親としてはこれまで同様に点数および偏差値にて一喜一憂することなく、軌道修正、学習サポート、時に鼓舞する、左記の三点を心がけたい所存
どこまでいっても、入試における点数>公開模試の偏差値≧合格力テスト、である認識
大学入試と大きく異なる点は子供の得点力が直前まで劇的に変わることおよび伸びること
踏まえて親子ともにひたむきかつ丁寧な姿勢が好結果を生むものと信じる所存
関西では本科12月以降ファイナルはテキストではなくプリント中心で実践力向上を図るとのことは過去記載のとおり
関東の皆様と座組が相当異なる模様
それまではしっかりと苦手克服に励み、徐々に過去問演習にて経験効果とともに多少なりとも成果が出るてくることを期待
心配の種は尽きないが実力発揮を願う
各家庭の親御さんも固有の悩みが其々あるとの認識ではあるが常にお子様に優しく寄り添うべきとの認識に相違ない
やはり何事も「集中!」このひと言に尽きる