単身赴任父のため平日不在で自走+母

娘および備忘目的にて記載

Ⅳ24回

算数 文章題
国語 説明・論説文(対比相違)+熟語
理科 地学(地層)
社会 地理(地球環境)

(コメント)
文章題は基本型を着実に身につけること
その後は各問で何を使うかはお子様の自由
表でも絵でも式でも線分図でも面積図でも自分なりにしっくりいけば解法は何でもOK
最重要点は問題文を自分で条件整理できるか
何よりも「読んだ出題内容を紙面に書いて考えられるか」に尽きる認識
和差算、つるかめ算などの名称は便宜上だが塾の解説や解き方想起のために認識は必要
難関校は典型解法が見えづらい形で出題される想定で多様な問題解法に触れておくと良い
和差・分配→線分図もいいがやり取り図で矢印を書き基準になるもの決めて考えても良い
つるかめ→表でも式でも天秤でも何でもいい
弁償、3つのつるかめなど自分なりに解きやすい方法で考えること
過不足・差集め→線分図や栄冠では△評価だが絵をかいて取り組むことも一案
長椅子の問題は「ヒトを椅子に配る」発想
消去→文字を減らす方向で処理
文字式の処理、分配法則、正負の概念など中学レベルの内容理解が実際は必要
今回栄冠の問題数が多い且つ③の難度も高い
(本人的に強化ツール着手までは困難か)
各問題でしっかり条件整理を書いて取り組む

国語は23回に続いて対比の相違点
相違点を言語化して結論を導く流れ
本科・栄冠テキストよくできている
授業を大事によく聞いて翌日までに再確認
三字熟語及びツール語彙の分量も多し
時間はかかるが重要でお子様頑張りどころ

流水3作用と粒サイズの図・堆積と流速と海面の関係・地層の変化・岩石の種類・化石(示相・示準)・ボーリング・P波とS波
5年復習+新出で今回完成目指す趣旨
火成岩の種類まで覚えたいが一度では大変
各科目等しく解説不明点は先生に後日確認

前回に続き文章題もテーマ盛りだくさん
国語の語彙漢字も多く子供は今週も大変
理科も地学に入り地層の大分量一回で完結
カードなど補助教材も抜かりなく
親御さんは常に優しく寄り添うべきと認識