【私のレス奮闘記 34】
このシリーズは、付き合った当初から現在までの間、レス解消に奮闘してきた私の苦悩を綴る、振り返り日記です。
彼との話し合いで、「エッチにならなくていいから、イチャイチャの時間がほしい」と伝えました。
そして、その後、彼に内緒で、イチャイチャ時間を楽しむためのスローセックスマニュアルを買いました。
でも、彼とのエッチを諦めたわけではありません!
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彼と付き合い始めた頃、ハグやキスというコミュニケーションは、どちらかというと少ない方でした、でも、徐々にその回数は増えていき、今では、割と多い方なんじゃないかと感じるほどに変わりました。
彼からだけだったのが、私からもするようになったら(できるようになったら)、彼からの回数も増えました。
それと同じで、今は自分から積極的にイチャイチャできないけど、慣れていけば、私からもイチャイチャできるようになって、ハグやキスのように、イチャイチャが当たり前になるんじゃないかなぁ…。
夜のイチャイチャが当たり前になったら、その先にいく可能性も上がるはずで、彼のハードルもきっと下がると信じています。
だから、全然諦めていません!
むしろ、エッチに辿り着くための序章なのです!前進あるのみ!
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営みの気配がないことに対して、モヤモヤしていることを彼に伝えるだけでも1年掛かった。
でも、それは大きな1歩。
人よりスローペースかもしれないけど、私はたけちゃん(夫)との幸せな性生活を諦めないからね!
私はポジティブなのだ!ナメるなよ!
つづく
