春の夜長 | さんぽみち

さんぽみち

好きなことを、好きなときに、好きなように。
二度と訪れない今日を、幸せに生きられたなら。

 

 

 

 

 

お久しぶりのブログ。

長らく放置状態になっていたけれど、

やっぱり自身を把握する為にも「書くこと」は大切なんだなぁ、と実感したので、

ゆるゆると、ホントにゆるゆると再開。

 

今年に入ってから、手帳への日記も再開。

学生時代なんかは毎日しっかり書いてたからなぁ。

そりゃもう、事細かに、びっしりと。笑

 

振り返ってみると、アレは結構プラスに働く習慣だったんだ。

最近、棚の中の整理をしていたらその当時の手帳が出てきまして、

まじまじと読みながら、しみじみと感じたのです。

 

文章を書く機会が多いと、頭の中を整理出来たり、発想力が広がったり。

その辺の違いはひしひしと感じるようになってきました。

なんせ、ここ数年はめっきり減ってしまっていたので。

 

気力が湧かなかったのかな。

書かなきゃ落ち着かないくらいには習慣化していたのに、自然と減っていってたなぁ。

色々と、それはもう、本当に色々とあった数年でしたので。

 

そんな数年間もやっと、思い出話にできそうなくらいになって。

今では、ほぼ元の自分を取り戻せたかなと思います。

 

きっと、自分や他人を許せるようになるってこういうことなんだろう。

少し、ほんの少しだけれど、以前の自分よりも大人になれたかな。

 

人生たった一度きり。自分もたったひとりきり。

良いことも悪いことも全心で感じて、都度経験にして、自分なりの幸せを築いていけたらいい。

そして欲を言えば、そんな姿が誰かの力になれますように。

 

 

 

 

春ですねぇ。

東京は桜が満開に咲き始めました。

家の前にある、お堀沿いの桜もとっても綺麗。

こうして見るのはもう4年目かな。早いなぁ。

 

今日は風が強いけど大丈夫かな。

まだ通勤時に見るくらいなので、ゆっくり歩きながら堪能したいのです。

それまで頑張っておくれ~~~。笑

 

 

桜は、咲くまでが待ち遠しくて長い。

けれど咲いたと思った次の瞬間にはもうサヨナラ、ってくらい、そこにいてくれる期間が短い。

だからこそ、人の心を掴んで離さない美しさが増すのでしょうけれど。

 

『日本の美』ですね。

繊細で美しい世界。好きです。

 

 

 

 

桜の花弁が踊って緑の葉が顔出す頃には、

きっともう、夏の気配はすぐそこに。

 

 

春は、新たな気持ちと物悲しい気持ちが交錯する。

そんな春の夜長。