長生きしている人を見ていつも感心させられることは、

癌からうまく逃げ切っていることである。

 

癌は致死率の高い不治の病とされてきたが、最近では

研究が進み、検査や治療の方法も進化している。

 

最近の本によると、全ての生活活動を支えているのが

ミトコンドリアであり、癌は元々が自分のミトコンド

リアを退化させている自傷行為による病気だという。

 

遊行期(後期高齢者)の目標は、いかにしてこの癌から

逃げ切るかである。