会社現役時代、竹中平蔵の悪政の犠牲者になった。

日本の所得分配率が諸外国に比べて高いと勘違いしたらしい。

 

部課長の給料に年俸制が導入されると、初年度の年収は変わらなかったが

2年目に1割減額された。55歳到達で役職定年になると更に1割減った。

 

歩道橋で人事担当役員に出会った時に、思わずその理由を訊いてしまった。

役員は、「全体の水準を下げたんや。ワシも減った。」と答えた。

 

電車で社長に会った時にも同じ話をしてしまった。

結果として、毎年増えるはずの決算期末賞与を1万円減額された。