夢の中で、新入社員時代に経理部簿記チームで机を並べた2人に出会った。

自宅の前を通りかかった2人は70歳代らしく年を取って頭に白いものがある。

挨拶をすると1人は返事をしてくれたがもう1人は私が誰かわからなかった。

 

返事をしてくれた人は、六甲有馬ロープウェイの車掌から阪神に移籍してきた。

数学の天才だったが他の科目が苦手なので大学へは行かなかった。もう一人は

電車運転士になった初日に経理部に異動になった人であるが、20年ほど前に

現役のまま病気で亡くなった。

 

一緒に仕事をした大勢の人の近況はわからないがどこかで会えるかもしれない。