「エデンの園」が町の中にあれば救われたかもしれない。

山奥の住宅団地のさらに奥に開設された。

 

開設当初はバスも来ておらず、手前の高校前停留所から歩いていた。

週3日訪問するには時間も交通費の負担も馬鹿にならない。

母親はバスのお得な乗車券があると言ったが敬老パスだった。

 

当初は家族の出入り自由だったが、やがて入館証が必要になった。

家族が来るといろいろ意見を言われるので困るということらしい。

 

入居後は簡単に会えないという意味で『姥捨山』である。