大陸横断鉄道アメリカの東海岸から西海岸へ行くためには、幌馬車で30日、 南米の先端を回る航路では4か月を要した。 1869年5月10日、両岸から工事を進めていた大陸横断鉄道が ユタ準州で会合した。 最後の金の犬釘はCP社代表のスタンフォードが撃ち込んだが 撃ち損じた。次にハンマーを渡されたUP社代表も打ち損じた。 国土の東西が結ばれた意義は大きかった。