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順位が落ちた?簡単に出来る④つの項目で順位は回復します。

週初めですが 、少々Googleの動きも全体的に見れば落ち着いたように思います。

ただ、まだまだ荒れている部分もあるようです。
上位3位に入ればあまり影響は受けないのですが、それ以下の順位全般が毎日のように変動してます。
今までの波より少し大きいです。

すでにいくつかのSEO業者のブログでも取り上げられていましたが、
リンクの評価基準がどんどん見直されているように感じます。

今までと同様の手段で造りあげたリンクはすでに意味をなす物では無くなっているかもしれません。

8月頃に大きく順位をあげる事ができた方法を今やっても順位は上がりません。

検索エンジン登録やスパムコメントや無料ブログの量産ぐらいでは歯が立たないでしょう。
すでに米国ではリンクの評価基準が変わっています。

そんな中、



自分のサイトの順位が落ちてしまった!!



そんな時にまずしなければいけない事があります。




$webマーケティング情報リブログ 順位の動きを静観

googleは、大体2週間周期でサイトを評価もしくは再評価をします。
その間の変動はアルゴリズムの波によるもので、
サイトの評価が落ちた事による下落ではありません(サイトデータ削除等であれば別)

なので、1日や2日の変動で一喜一憂するので無く、
それがサイトの評価が変わって動いたのかただの波なのか見極める必要があります。
たった数日の順位変動であれこれサイトをチューニングするのは得策ではありません。

見極める手段としては、複数競合サイトの順位を調べて見て下さい。
同じような動きであればただの波。
自社サイトのみの動きであればサイトの評価が関係しています。

待てるのであれば、落ちてから約2週間順位の推移を観察する事を推奨します。
そのまま順位が戻りそうに無ければ、そこから下記の対策を行えばいいでしょう。


$webマーケティング情報リブログTOPページへのテキスト追加

これが簡単に行える順位回復方法の1つです。
TOPページへテキストを200~500文字程増やして下さい。

理由としては、googleは更新頻度ではなく、更新期間に注目してます。
「今でもこのサイトは更新してますよ!」とgoogleにキチンと伝えなければなりません。
TOPページをテキストを追加してサイトの更新期間を延ばしましょう。
キーワード比率が追加テキストの内容で変化しますが、あまり気にする必要はありません。
よほど比率が減少する時以外にワードを足すぐらいにしておきましょう。
後、sitemapの送信もしておくといいでしょう。
これでも順位が特に変化が無ければ、また同じ事をします。これの繰り返しです。

$webマーケティング情報リブログ重複テキスト部分を減らす

よくあるサイト構成ですが、サイドバーやフッター部分のテキストが全ページ同じのサイトがあります。
サイトを作成する際は非常に楽なのですがSEO的にはあまりよろしくありません。
サイトのオリジナリティを求められているので、重複部分が少ない方がより評価されるでしょう。

なので、各ページサイドバー等で挿入しているテキストは、
各ページ毎のテキストに変更するのがベストです。
これによってよりオリジナルなコンテンツが増えます。これがマイナス評価になるでしょうか??


$webマーケティング情報リブログサイトのページ追加

その②と似ていますが、やはりサイトは更新し続けないと評価はされません。
この対策はWPのようなCMSを導入しているサイトであれば容易に出来ますね。

ニッチなワード等であれば作りっぱなしでも上位をキープ出来るでしょう。競合が居ませんから。
ただ、各社・各個人が上げたいと思うようなワードは、基本的に他人も上げたがるワードばかりです。
なぜなら、それが利益に繋がるからです。
なので、よほどうまいキーワード選定をしない限り確実に競り合わなければいけません。

サイトのページ数を増やし、サイト全体のコンテンツの評価を高めましょう。
もちろん、ある程度のボリューム・内容のテキストも必要です。

ただ、
ページ数=サイトの評価
ではありませんので、くれぐれも誤解をしないで下さい。
今年5月頭まではこれで通用したのですが(笑)

あくまでこれはサイトの更新期間を延ばす為、サイト全体のコンテンツを充実させる為
トータルでサイト評価を高めるのが目的です。

増やしたページ毎にロングテールで拾えるかもしれませんし、
ページを増やして悪い事は無いでしょう。(少テキストのペラページは×)

これは独自ドメインで作成したサイトだけでなく、ブログでも共通して言える事です。

最近順位が落ちて、落ちてから2週間経っても順位が戻ってこない人は、是非実践しましょう。

今年末の不穏なgoogleの動き

最近のgoogleの動きは本当に不安定で、少し古い話ですが、
深夜から早朝に掛けて何かアルゴリズムのテストをしていたかのような動きも見られました。

振り返ってみると、去年の今頃yahooがystからgoogleの検索エンジンを導入した事によって、
多くのSEO業者が悲鳴を上げる結果となりました。

質の低いリンクは全く評価されなくなった。これは今も共通して言える事です。bingを除いてですが。

ただ、いくらgoogleのカフェインというbotが進化しようと所詮機械は機械です。
どこかしらに欠陥があり、人の目で見て手を掛けないと対処出来ない箇所はある訳です。
相手が機械である限りSEO対策は無くなりません。

全てをシステム化する事が不可能なのはgoogleが一番よく分かっているのでは無いでしょうか?
今までもアルゴリズム変更で失敗もしています。

最近の目立つ動きでは、大量のインデックス削除も行われ、
質の低いブログを量産して自演で目標サイトにリンクパワーを送る事で
上位表示されていたサイトは、消えたり1枚目から居なくなったりしています。

あるサイトのページはインデックスを確認した数日後、綺麗にインデックスが
削除されていました。

後日三度確認すると、再びインデックスされるという現象も確認しています。
いまいちこの現象はよく分かりません。

そろそろ年末年始に掛けて動きがあるかもしれません。
去年みたいにアップデート後に冷や汗を出さない為にも、
いかにgoogleの最新の動向をキャッチし、対策を考え行動に移せるかが勝負になってきます。

いくら優秀なSEO業者でもgoogleの日々進化するアルゴリズムの中で商売をしている訳です。
万が一というリスクはどの業者も抱えています。

SEO業者は順位が落ちたら価値を見出しません。
彼らは、上位表示を維持し続ける事によって利益を最大限に生み出すからです。

ただ、自分がサイト所有者で尚かつ集客もしているのであれば、
今の段階でも色々対策は出来るわけです。
新たにSEO対策を強化するためにサテライトブログのリスト収集や目標サイトのページ追加も出来ます。

さらに、SEOだけが集客ではありません。
PPC・SMO・DRMといったマーケティング手法もあります。
検索エンジン以外の集客も含め、集客のポートフォリオは分散しなければいけません。


P.S
先週末に、また変動がありましたね。
おちおちしていられません。



10年間で3,365%のリターンを叩き出した世界三大投資家のあの人に会ってきました。

さて、問題です。
世界三大投資家であるこの横顔の正体は誰でしょう?(横顔しか撮れんかったです 泣)
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はい。正解は、ジム・ロジャース氏です。早朝にそこら辺をほっつき歩くおじいちゃんではありません!笑

ジョージ・ソロスと後のクォンタム・ファンドを設立。六大陸6万5,065マイルをオートバイで走破した冒険家としてギネスにも載っています。現在は、Rogers Holdingsの会長。
詳しくは→wikipedia


先月に彼が来日してチャリティーイベントに参加するという事を知り、昨日東京に行って講演を聞きに行きました。


東京国際フォーラムってかなりゴツい会場でのイベントという事で、ロジャース氏の第一部講演に関しては約1,000席満席。


会場に入る手前で、各協賛社のパンフが大量に配布されて新たに手荷物になるほどに。どこも自社商材のアピールにかなり気合入ってました。特にBARCLAYSは結構奮発してました。キャンギャルも可愛かったし(笑)
外資系は資金力が違いますね。 BARCLAYS→http://group.barclays.com/Home

あと、金融関係の女性社員には不細工は置いてないですね。当日借り出されてた女性もほとんど綺麗な人がでした。
投資家は男性がほとんどだからというのが理由でしょう。


そーいえば自分の担当の人顔見た事無いなー。一度チェックしておかなくては(笑)




会場は4,50代の人ばかりでした。同じ世代の人はちょこちょこ見かけましたが多くは無かったです。

話の内容は、3年掛けた世界旅行の触りから始まって、現在の世界経済と今後の動きについて、日本経済の今後について、今後注目すべき国々についてを語ってくれました。



話の中の一部ですが、ロジャース氏は日本経済については当面楽観的に見ているようです。

日本は有数の貿易国ですが、世界不況の中でも、貿易黒字を出し続けているので、うまく適応する能力がある点や、今後のアジアの発展による恩恵を受ける形になるだろうとの事です。

日本の貿易動向 (対世界)
ドル建て(単位:億ドル,%)

 年    輸出 伸び率 輸入 伸び率 収支 伸び率
2000 年 4,807 15.2 3,811 23.0 996 -7.5
2001 年 4,052 -15.7 3,511 -7.9 541 -45.7
2002 年 4,159 2.6 3,368 -4.1 790 46.2
2003 年 4,699 13.0 3,815 13.3 883 11.8
2004 年 5,650 20.3 4,547 19.2 1,104 24.9
2005 年 5,982 5.9 5,186 14.1 796 -27.9
2006 年 6,473 8.2 5,793 11.7 680 -14.6
2007 年 7,127 10.1 6,211 7.2 917 34.8
2008 年 7,759 8.9 7,561 21.7 198 -78.4
2009 年 5,808 -25.1 5,523 -27.0 285 43.9
2010 年 7,670 32.1 6,914 25.2 756 164.9

確かに調べてみると、対世界で過去10年間リーマンシックの起きた2008年も含めて黒字です。
対米ドルでここ数十年で600%も円高になっているのに関わらず、対米貿易黒字という部分を見ると、適応力は納得出来ます。
ちなみに今年は9月まででは、対世界で赤字になっています。


28年前の水準にまで割安になっているので非常に買いやすい。安く買って高く売る考え方です。
当面価格が下がっては買い増ししていく予定みたいです。



興味深かったのが、北朝鮮が今後伸びていく国の一つとして注目している部分でした。

その他色々話を聞けて勉強になりました。


話の内容はかなりアジアについて多く語られていました。
投資対象としてはかなりアジアに注目しているという印象を受けました。



自分でも、アジアの国々を見て回らないといけないですね。