ルネサスエレクトロニクスといえば、日本の半導体事業の大手として著名、
そして何より、私たち一般市民には、「ルネサス高崎」の女子ソフトボールチームが有名だ!
なにしろ、北京で金メダルを獲得した「世界の上野!そう、上野由岐子投手はもとより、
あの、宇津木監督などが所属するチーム。
その母体であるルネサスが、この度、大リストラを実行するとか。
http://www.fukeiki.com/2012/07/renesus-cut-5000-job.html
なんでも全国の工場をはじめ 5000人規模のリストラを実行するらしい。
5000人と言えば、たいへんな人数だ。
ここまで人員を増大していくまでの過程で経営者は当時の業績で上昇だけを見ていたのだろう。
日本国の稚拙な政界、そう、国内代議士は自己の保身と企業や団体との癒着のためでしか
動いていない。更に半導体を中心とする工業機器業界はおよそ20年も前から、ASIA諸国へ
生産拠点を移動を推進していたはずだ。それはルネサスも他ならないとは思うが、
経営陣は世界情勢の洞察力が学生レベル以下だったのだろう。
そして能力の不足というか怠慢を続けていたのだろう。
リストラにさきがけ真っ先に辞任すべきは経営陣に他ならない、そして、他の企業も
この経営陣を拾ってはいけない。
そして、女子ソフトボールチームを存続させていかなければいけない。
これが一般市民の思いであろう。