ホームベーカリーを選ぶにあたり、友人の口コミでも
今一つ自分の求めるパンが焼けるのか、判断がつきませんでした。

何年もこの段階で購入を留まっていたのですが、
今回は、地元北海道の材料で作るできるだけ安全な食パンをめざし
アマゾンのレビューを熟読してみました。

何かものを購入する際に、アマゾンや楽天のレビューを読むのは、
いつもほんとうに役立つなと思います!!

たくさんのレビューを読んでいくと、
あまりホームベーカリーの知識がなくとも、
だんだん知識が身についてきました。

最初は「へぇ~そんなものか」とわからなくても、
何度か熟読すると、自分の購入のポイントも
自分の中ではっきり明確になってきました。


アマゾンのレビューを読みながら、

①自分には、どんな機能が必要なのか?

②どの機種のホームベーカリーが自分に合うか?

③最新の機種が必要か?

このような点を考えました。


ホームベーカリーの機種も多種類あり、
ナショナル、象印、ティーファール、エムケー以外に、
私の知らないメーカーもありました。


おもしろくて印象に残っているレビューが、
安いホームベーカリーを購入したが駄目だったという話です。

なぜ駄目だったかというと、
生地をこねる際の音が、とても大きかったというのです。

朝食に焼き立てのパンを食べる場合、タイマー予約すると
夜中から朝方にかけて、ホームベーカリーが動きます。

そのレビュー曰く、極めつけは
パンの出来上がりのブザー音のあまりの大きさだったようです。
近所迷惑になるほどの大きい音音譜だったとか。

けっこう笑えるレビューでした。

ホームベーカリーが出始めの頃は、
生地をこねる音が大きいと聞いていましたが、
最近の機種は静かだと、ほかのレビューに書いてありました。

私にとって、ホームベーカリー選びの鍵は
アマゾンのレビューを参考に、
自分に必要な機種を見極めることでした。


応援クリックお願いします






ホームベーカリー選びに関して、何も知識のなかった私。
まずは、友人知人への聞き込みで情報を得ました。


以前から友人がホームベーカリーでパンを焼いていると聞くと、
必ずしていた質問しました。

「ホームベーカリーで焼いたパンは美味しいの?」


この質問の答えはほとんどが、

「焼きたてのパンの香りがとても幸せ」
「焼き立てのパンは、ふわふわで美味しい」というものでした。


けれど、私の理想のパンは、ふわふわのパンというより、
ある程度コシがあって、しっかりうまみのあるパンです。

友人にさらにあれこれ質問すると、
「近くに美味しいパン屋さんがあるのなら、
わざわざホームベーカリーで焼かなくてもよいかも」とも言われました。

ますます迷いました。

と言うのも、自分の中で、少しトラウマになっていたのが
以前パン教室へ通っていた友人が、パンをプレゼントしてくれました。

玉ねぎの入ったふわっとしたパンでした。
私はパン作りは経験がなく、パンが焼けるなんてすごい!という
気持ちでありがたくもらい、家で主人と食べました。

けれど、主人が「このパン美味しくないから、もういらない」と残し
私も食べてみると、あまり自分好みのパンではなく、
パン教室へ通っても、この程度のパンなのかと
思ってしまった経験があるのですあせる

ですので、ホームベーカリーで焼いても
自分や夫が美味しいと思わないパンが焼けるなら、
やはりパン屋さんで購入した方がよいよな~と思い、
これが何年も何年もームベーカリーを
購入できずにいた原因でした。


応援クリックお願いします






初めまして。

パナソニックのホームベーカリー(SD-BMT1000)を購入し、地元産の小麦はるゆたかと
北海道産のバターと牛乳で、朝食用の食パンを作り始めました。

きっかけは、デパートで食パンを購入し原材料を見るとマーガリンと書かれてあり
クロワッサンは初心者に難しくとも、食パンぐらいは安全な材料で
ホームベーカリーで作ってみようと思ったことです。

バターや小麦、牛乳などの価格が高騰するなか、
商売でパンを売る場合は、バターでなく少しでも安いマーガリンを使用する
パン屋が多いのは、当然のことでしょう。

私の住む街は、小麦はるゆたかの産地です。

ですが、近所の美味しいパン屋さんでも、
カナダ産の安い小麦の食パンが売られています。

たまに「はるゆたか使用」と書かれたパンが売られていても、
はるゆたか100%使用のパンではありません。

牛乳も、北海道産のいろんな牛乳が簡単にスーパーで手に入る環境なので
「地産地消の食パンを朝食に食べたい!」と、
ついに重い腰を上げ、ホームベーカリー選びから始めました。


美味しいパン屋さんの食パンは、
休日には早く行かないと売り切れていまいます。

「早く来週の食パン買に行かなきゃ!」
そんな食パンジレンマからも解放された、
ホームベーカリーでの楽しい食パン作り食パンのブログです。

よろしくお願いします。