先日、三十三間堂に行った時に本堂の中で清浄歓喜団が売っていましたので購入しました。
前から一度食べてみたかったんです。
まさか三十三間堂で販売されていたとは。
このような箱に入ってます。
お皿に出しました。
ごま油の香りがします。
固いので底を割って食べて下さいとお店の人から聞いた通りにします。
中身は七種のスパイスが入ったこし餡です。
この味をどうとらえるかは人それぞれですが、美味しいかどうかなどとは違う次元の食べ物のような気がします。
私は好きかも。
AIに清浄歓喜団のイラストを描いてと頼んだらこんなのが出ました。
プッ(笑)
きんちゃくが微妙な形になってます。
八ツ橋屋さんの名前が出てるし。
でも背景に五重塔がありますから、お寺関係のものだという認識はしてるみたいですね。
それにしてもなぜ顔が‥
ちょっとかわいいです。
当時は一般庶民は口にできず、貴族だけの食べ物だったそうです。
ひとくち食べると口の中がお寺になる。
本当にそんな感じのするお菓子でした。
また京都に行ったら買いたいなぁ。




