ファーブル美術館の日本人率について | ラヂオ局BR

ファーブル美術館の日本人率について

 
ある日、
フランス人の友人が突如言った一言。


「日本人ってさ、ほんと虫好きだよね。。。」



ええっ?!


「だって日本の子供は昔から、夏になると蝉とったり、
蝶々とったり、カブトムシとかクワガタ戦わせたりしてるでしょ。」


確かに、
鈴虫とかコーロギとか、
茄子いれて腐らせたりしながら育ててた。
でも、子供だから普通じゃないの?



「ベルギーでもフランスでも
みんなそんな虫に興味なかったよ。


第一にコンビニになんで、虫カゴとか網とか売ってるの・・・?
虫キングとか子供のヒーローみたいにまでなってるし。
虫なのに。」



確かに、ヒーローが虫。



「ファーブルだって、フランス人でも知ってる人少ないよ。
日本では超有名だからびっくりしたー」




・・・
元気な子供は虫取り


というイメージ、一般的なものだと思って
疑いのないものだったが、
日本って特別なんだろうか
面食らった。。



日本人が世界的にみて
「虫好きな人たちだった」とは。




南仏のモンペリエにある、
ファーブル美術館。


こんな田舎町に、何故こんなに日本人が!?というような繁盛ぶり(老若男女)である


日本人の虫に対する愛と探究心、
そして、プロヴァンスに来たついでだから行っとくかという
雰囲気は、今日もまた人々をこの美術館に向かわせるという。

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