「TOMICA NISMO MOTUL AUTEC Z 2025 SUPER GT GT500 Ver.)」

2026愛知・名古屋アジア競技大会が閉幕しました。

“無事”終わったと言って良いのかどうかわかりませんが、大きな事故無く終えれたことは良かったと思います。

ただ、選手や選手団からの運営に対しての不満や数々の不手際は発生させる事なく防げたものとあったと思うと辛いところです。

開催地に住む側からとしても交通規制にも引っ掛からず大きな不便は感じませんでした。

むしろ意図せずブルーインパルスを見れたことや、スーパーで海外の選手の方を見掛けたことなど、やっぱりこの大会がこの地で開催された事のメリットは有ったと思います。

残念だった事としては、前記のトラブルの件も少なからずありますが、自分の中の盛り上がりに欠けた事。

現地で観れなかったことは大きかったですが、何よりテレビ放送が余りにも少な過ぎた事が残園だったかな?

多くの競技で生放送は無く、初見が結果が分かった上での録画の放送だった事も盛り上がりに欠けた原因でしょう。

サッカーは特にA代表のキリンカップとアジア大会のU21の戦いが並行して開催されていた事も有ったでしょう?

バレーも然り、アジア大会の前にA代表のアジア選手権大会があったりして、やっぱり迫力に欠けるというか、本物感が薄まるというか・・・。

楽しみにしていたアジア大会ならではのマイナー競技も録画のテレビ放送すら行わない。

結果だけをダイジェストに纏められても消化不良になってしまいます。

ネット上では“もう日本では国際大会を開けない”とか“おもてなしの国の終焉”などと揶揄されていますが、この言われ方が一番キツイかな?

“大いなる田舎”と言われて来た名古屋でこの大会が行われた事は良かった。

これが私の結論です。